仕事上でハンデとなりがちな結婚・出産の経験も、保育士なら大きな武器として活かせます。
女性にとっては特に有利なお仕事です。その上、待機児童の増加に伴い、保育士にニーズは増す一方。
働くママが増えたため、延長保育や夜間保育を行うことも多い、最近の保育現場。防犯の意味からも、男性保育士が求められています。またパパになったときは、その知識や経験を自分の子育てに活かせます。
筆記試験は9科目。実技試験は、音楽表現、造形表現、言語表現の3科目から、自分の好きな2科目を選べるので、「これが得意かも!」という科目で受験できます。
保育士の筆記試験は、一度合格した科目は3年間有効。1回の受験で9科目すべてを合格しなくても大丈夫です。だから、毎年3科目ずつ取り、コツコツと3年計画で資格取得を目指すという方もいます。