自分治癒力への羅針盤 他人にコントロールされないシンプルにして究極の方法 -6ページ目
先日、ふと潜在意識のセミナーに惹かれ
誘われるように出かけてしまいました
なぜか、興味があると
何となーく『楽しそうだ』という
あまり理由もなく出かけてしまう
ちょっと悪い癖があるのですよねぇ〜
で、参加して面白くて
とても為になったのですよ
質問も活発に出てましたし
それに講師の方も真摯に
答えてらっしゃいました
その中で参考図書として
紹介されていた本を買って読んだんです〜
『りんごかもしれない』という
絵本なんですけどねぇ。。。
←絵本?? 大丈夫??と思った
ストーリーは
テーブルに置かれたりんごを見て
もしかして、これは
《りんごではないのかもしれない》
と思った少年
りんごを色々な角度から見て考え
←妄想というか想像というか
ひたすら考えている
その幅広いというか
角度の半端さってないわぁー
と思うくらい様々な角度で
捉えている
中には、
こんな想像もしちゃう??
と思うこともありましたが
でも、これだけ色々な角度で
物事を見ることが出来ると
世界が変わってしまうなぁ
一つの方向だけで平面に見てしまい
偏った判断するということが
無くなるのでは??と思ったんですよ
個人的には
看護師の力量の中で
相手の裏の感情を
読み取る、感じ取る能力は
必須と思ってます
これがナンバー1では無いかもですが
間違いなくベスト3に入るセンスと
思っております
例えば
表情は平然としているのに
痛いです
明らかに冷や汗かいて
苦痛を我慢している様子で
痛く無いです
この両者だと
後者の方が痛みがあり
何らかのケアを要すと考えると
思います
こういった
明らかに分からない様子を
敏感にキャッチ出来る
感覚やセンス←もはや第六感
を超える第七感
が必要となって来ます
ただ
これは私の限定された感覚や
視点でしか考えたり
感じたりしていなかったな
もっと違う感覚だったかもしれない
という可能性もあったのだろう
と思ったんです
ということは
さらに磨きをかけて行くことが
必須となるってことですね
その、考え方や感じ方の時に
様々な角度で考えているつもりでしたが
この本を見て
まだまだ甘いな〜〜
と、感じてしまった次第です
人生は勉強ですね
昔、先輩に言われたことがある
新しいことを覚えるなら
『一歩づつが基本
あれが出来るようになって
また更にこれが出来るようになって
そういうステップを踏みながらでないと
【事(コト)】は学ぶことが出来ない
だから、あーでもない
こーでもないと悩みなさい』
と
悩むのか〜
もっと一気に進む方法はないのか??
と思ったものです
今なら、なんて無謀
と思いますが、昔は何とか早く
思った瞬間に
瞬時に変わって欲しい
と思っていた←真剣にね
だって、反応なんて待っていられなかったの・・・
心の余裕がなかったんだろうな
家を建てる時
足元も固まっていないのに
家屋だけ数億の家を建てたところで
ぬかるんで沈んで行くよね
そんな簡単なコトなのに
その当時は分からなかった
しかも目の前のことで
精一杯ならまだしも
過去ばかり見つめては悔やんでいた
恨んでいた
何で生まれて来たのかな??
何をするためなのかな??
何をしたいのだろう??
何をしたら楽しい??
全て堂々巡りで何も浮かばない。。。
そんな私が向き合おう
まず自分に
そして、自分を教えてくれる相手にも
と思えるキッカケになったのは
妹の死でしたね
何がキッカケになるかは分からないけど
目の前の出来事がキッカケになったのは
ラッキーなこと
宇宙の法則からすると
当然のことなのだろうが
私も、誰かのキッカケに
なれれば良いなぁ
新しいことを始める時
何かと不安を感じたり
何なら恐怖を感じて辞めてしまったり。。。
可能性がありあともう少しで
出来ることでも途中で諦めたり。。。
100回で完成するというものも
何回で完成するか分からないから
あと数回で完成するところまで来ていても
そこで諦めてしまう・・・
何ともったいないことか
先日、ふと思い出し
ジル・ボルト・テイラー博士の
『パワフルな洞察の発作』
YouTubeを検索し何度か見ていました
特に後半には
死を覚悟したのであろう博士の
奇跡の意識状態を体験した
その状況がパワフルに語られてます
プレゼン能力もあるのでしょうが
それを勝る迫力を感じます
動画では博士は左脳で出血を起こし
徐々に体の機能が侵されて行く様子を
切実に語られてます
代わりに右脳だけの世界で
何とも表現できない至福の時を
過ごしていたと話されております
昨日でも明日でもない今
過去でも未来でもない今
今ここにあるものが美しいと語っています
この動画の意見は、ワンネスだ!
涅槃であったり、悟りであったりと
様々あると思われますが
私は、昔のこと、将来のことに
囚われることなく
今ここに集中すれば幸せに過ごせるのでは??
と、思ってしまいました
今を選んだのは
自分自身に他ならないわけで。。。
右脳にあるコラージュから
左脳の自分が最善最高の写真を選び
パラパラ漫画のように
自分の望む世界をコマ送りに
していきたいと思ったキッカケでした
ちなみにですが
この動画のタイトルで
書籍も出版されているそうで!
まだ、購入してないので
購入したいと思っちゃいました
看護師業務を常日頃行なっていると
よく遭遇する場面があります
現在の施設で働いている看護師が
全員で5名
そのうち1名が短時間勤務
その1名様
自己主張が激しく
あれは嫌だ、これはやりたくない
と、色々と文句言ってくるタイプの看護師
他のスタッフからも同意見で
『だったら辞めればいいじゃない』
という意見が飛び交う
初対面からざわざわするタイプと感じ〜
と、距離を置いていたのだが
何故ざわざわするのだろう??
と思った矢先のスタッフの総意だった
他のスタッフの意見はさておき
なぜ自分がざわざわするのだろう
と疑問に思う
書類の整理が嫌だ
薬のセッティングが嫌だ
外出、外泊の薬の準備が嫌だ
そんな夜
ふと鏡の法則を思い出した
あら〜
ちょっと面白そうだから
考えてみようーと
格好良く言えば内観して見た
色々ある状況の中で
もっともざわざわするのが
1時間で終わる仕事を
2時間以上だらだらと(←サボっている)
事と分かった
自分自身は
短時間で、安全(確実・正確)、綺麗に
これらをモットーに仕事をしていると
分かったの
そうとは思っていたけど
そんなにじっくりと考える時間や
考えることもないので
改めて考える機会があって
良かった
何かイラっとする経験(特に人間関係)で
外に感情をぶつけるのではなく
その現象から何が自分が大切か
何が不快と思っているのか・・・・
考えることでまた自分を一つ
知ることができました〜
今後も精進、精進〜〜
時々、朝の散歩に行っています
海岸線に近いこともあり
割と、というか海が好きなので
もっぱら海に行くのですがね。。。汗
雨の日や曇天は行かないことが多いですが
それらも、気が向くと行って海を
ただただ眺めて帰ってきます
所要時間1時間ほどの短時間もあれば
4−5時間の時間がかかる場合もあり
海岸をあることもあれば
歩道から見るときも
もちろん、江ノ島を登り
裏の岩屋洞窟まで往復することも!
そんな、お気楽、気ままな散歩ですが
先日、鳶が数羽青空の中を
飛び交ってました
ピーヒョロヒョロ〜〜〜
軽快な鳴き声と共に
二羽の鳶が何やらジャレておりました
親子かな?
はたまた夫婦かな???
←鳶に夫婦等の概念があるか分かりませんが。。。
そんな思いを巡らせていると
他の散歩の方には『ケンカしてる』と
言って見ている方もおりました
確かに見方によっては
ケンカとも見えるなぁーと思い
ケンカしているとの想定と
仲がいいとの想定で鳶を見つめてました
ケンカ=鋭い眼光、攻撃感、スピード感
仲がいい=わざわざ飛びながら近づく相手への気持ち
引っ掻く等の攻撃的な印象ではなく戯れている感じ
上記のように見えて感じたのでした
同じ光景や状況、言動でも
見る人によって見え方、感じ方が違い
それは自分が今持っているフィルターに
よるものと思いました
このフィルターを整えて行こう!
そう思えた朝の散歩でした

