留学を希望した理由•背景 | *+Invisible Woman in Heidelberg, Germany+*

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南ドイツ•ハイデルベルクでの日常や留学準備、留学中の面倒な各種申請などなどあれこれ書き殴ります(°▽°)

なぜ私が留学を希望したのか?

それには何個かの悔しい思いが
根底にあります

1JICAの選考落ち
小さい頃海外で働く夢があり
それは成長するにつれ
目標に変わっていきました
定期的にJICAの募集をみてたものの
昨年まで勇気がなく応募断念…
でも昨年新規で、ベナンでの活動の
募集が出ていまして
私が希望していた職種、
感染症•エイズ対策
そしてどうしてもやってみたい
活動内容だったため
思い切って応募しました

職種別問題に必死で取り組み
健康診断を受けに行き
TOEICもスコア提出のため受験

でも結果は健康診断でNG
二次にすら進めませんでした
私のBMIは変動しますが常に15前後
小学校中高学年の平均体重です
しかも心電図波形は逸脱
これでは派遣されませんよね

職種別問題やTOEICスコアでの
NGならまだ自分の頑張りが
足りなかった。もっと頑張ろう、
と思えるのですが…身体(ノД`)
頭では理解しても諦められず
海外で働くための方法を
ずっと模索していました

2話したいのに話せなかった
私は中学2年から今まで
ドイツ人女性とプエルトリコ人女性
2人と文通していて
それは時代の変化とともに
手紙→メール→Facebookと
変化はするものの続いています

昨年急に思い立ってドイツの子に
10年来初めて会いに行きました
年末年始ということもあって
パーティーにも飛び入り参加したり
多くの出会いがありました
でも英語がとっさに出てこず
上手く伝わらない…
深く伝えられない…
話せても稚拙な英語ばかり…
これが私にはとってもとっても
悔しくて仕方なかったし
今でも悔しくて仕方ありません
コミュニケーション能力を
他言語含め高めたいと
切に思っています

3トラウマ…
これは悔しい、とはまた少し
いや、結構異なる感情なのですが…
表現できないのでアレですが
私にはどうしても克服したい
でもどうしても克服が困難な
トラウマがあります
これは低体重とも関係がありますが
低体重も含め克服しないと
本当に海外で働けないと
痛感したのです
それに私も自分の家族を持ち
家族を守りたい
そのためにもやはり
トラウマの克服は必須なのです…

そこで私は克服するための改善策を
ずっとずっと探してきました
そして海外の方がまだ盛んだと
知りました

海外では自己主張がとても大切で
少なくとも日本人よりは
自分自身に対して肯定的な人が
多いように思います
私は自分が大嫌いだし
認められないですが
そんな自分も認めて好きになりたい
そう思うようになってきたのです

自分を好きにならず
どうやったら本気で人を
愛せるんだろう、
認められるんだろうと
ふと思ったのです

ざっと大きく分けるとこれらの事が
根底にあります

あとはやっぱり何と言っても
困難な環境でもっと自分を
人として成長させたいから
人間は一生色々なことを学び
経験し死ぬまで成長できる
そんなラッキーな種だと思います
私もまだまだ成長したいです
この思いが1番だし
誤魔化せない気持ちです

読んでいただき
ありがとうございます