余裕の1ヶ月放置状態でしたね

時が経つのは本当に早いですね

2012年も5/6が終了してしまいました

恐ろしい事ですね



最近は風邪をひいています

もう10日以上ひいています

10日以上風邪をひいている事にひいています

治らないので諦めようかと思っています



前回書いた「母親が子供が大事すぎて周りが見えなくなっている状態」の話についてなんですが

良く考えるとそこまで面白い話でもためになる話でも無く、書くのが面倒になってしまいました

書くのが面倒になってしまったせいで1ヶ月ブログを書かなかった様に感じます

ですがコメントで楽しみにしていると書かれてしまったので頑張って書きます



アレは僕が小学校4年、いや5年、もしかしたら6年生の時の事でした

近くの公園でいわゆる祭りの様なものが毎年開催されていました(数年で無かった事になった)

そこで誰でも申請すれば無料でフリーマーケットに出店出来るという事でお金と教養の無かった僕は出店する事にしました

その当時トレーディングカードゲームが大流行していたのですが、元来飽きっぽい僕はすでに殆ど興味を失っていたので全て売り払う事にしました



フリーマーケットの前の晩、僕はカードにそれぞれ値段を付けました

あまり覚えていないのですが一番高くつけたのが青眼の白龍の500円だった様な気がします

当日に開店した瞬間、青眼の白龍が売れました

僕は「しまった!1000円にしておくべきだった!」と自らの商才の無さにショックを受けたのですが買った少年が大変嬉しそうだったので満足しカードを売り続けました

殆どが子供だったのですがおじさんとおにいさんの中間の人もカードを買っていきました

本当に全て売り尽くしたかったので最後は1枚1円などにして全てのカードを売り切りました

僕は7000円という莫大な売上をゲットしました(後日GBの牧場物語を買いました)



万事が上手くいったように思えたのですが、1つだけ問題がありました

僕の店を遠くから睨みつけるババアが居たのです

ババアの表情には完全に軽蔑と敵意が込められていたのですが僕はガン無視を決め込みました



翌日、学校で「フリーマーケットで異常に高値でカードを売りつけている生徒がいた」と保護者からクレームが入ったと先生が話し始めました

僕はすぐにあのババアだと気付きました

どうやら青眼の白龍を500円で購入した少年の母親=敵意ババアだったようなのです

僕はフリーマーケットの出店する許可を母親から得ていた事で特に怒られはしなかったのですが敵意ババアと青眼の少年の家に謝りに行く事になりました



その辺から記憶が曖昧になっているのでお金を返してもらったのか、青眼の白龍は何処へやってしまったのかは覚えていないのですが、僕は「自分で考えて値段を設定して少年もそれに納得して購入したので誰にも罪は無い、ただババアの頭がおかしかったんだ」と1人で納得しておりました



しかし翌年のフリーマーケットで青眼の少年が出店してカードを売りさばき、その店の近くで敵意ババアがニコニコと微笑んでいるところを僕は見てしまったのです

あのババアのあの笑顔だけは一生忘れません







ライブの告知をします



まずはとびだせ!おともだちです

もう今日ですね

この告知は全く意味が無い事でしょう



10月6日(土)


'メモリアルライブVOL.3 ~But I like it~' @161倉庫


開場18:30 開演19:00


チケット\1,000


出演:オバケハトモダチ/henry lee lucas / valva(神戸)/何者ナンダカ/and soppy




そして喃語のライブです




10/18(木)






open18:00 start18:30


adv:\1,000 door:\1,500(plus1D\500)


Act : ヘヤアズ / chloe / タマダマサシ / カエサルヒップ / 喃語




チケットの取り置きはTwitterの方で言って頂ければなんとかなります(IDはyueni3です)

ということでよろしくお願いいたします