毎回毎回吐き出す。吐き出さずにはいられないし、そうでもしなければ、頭ん中おかしくなりそうだし、胸をどんよりとさせてギュッとつかむ何かに耐えられない。頭をダイナマイトで吹っ飛ばせたら楽かな。なんて考えて、今日も明日も明後日も、なんとか毎日が過ぎてゆく。無気力感と絶望感が夜になると増して、こうして文章にしていると幾らかは、一瞬はましになる。こんなこと読んでいい気はしないけど、孤独と絶望と混沌が僕に襲いかかって、身動きが取れない。なんてね。言ってみたりしても、何も変わらない現実。しゃべっていると言語障害も出てきたみたいで、ちょっと危ない。卑屈なんて思われるかもしれない。けれど正直に話しているつもりなんだ。いつかは草原で穏やかに眠りたい。風と自然の匂いを感じたい。

