今どきアイアンの功罪 | ゴルフが上手くならない理由

ゴルフが上手くならない理由

年取ってからのゴルフで苦労苦労の毎日

マレーシアと大阪で、練習場からゴルフコースから、家の中でも悪戦苦闘で今日まで来ました
多くの失敗と、学びの道程をその他の趣味と日常も交え発信します

 

 

よく飛ぶスペックになっています

 

一昔前のクラブとは

ロフトが変わっています

 

私が長年愛用しました

MIZUNO MP27

7Iのロフト角は34度でした

 

今キャロウエイ EPIC FORGED STARなら

9Iで33度ですから

愛用7番アイアンの距離は

今の9番アイアンで打てることになります

2番手飛ぶようになった勘定です

(その代わり3番4番アイアンが消えてます)

距離に不満はないでしょう

 

激飛びとか称して、

番手を二番シフトしたということではないんでしょうか

簡単に打てるようになっているのでしょう

しかしすべてのゴルファーには通用していないのが現状なのでしょうか

 

では何が問題は

 

距離は出るが、ミスショットでそれがバラつく

方向が安定しないので、ミスのときのロスが大きい

 

練習場で見受ける練習者のボールを見ていまして

そう感じました

 

それなら、以前のクラブも同じ

 

ではどうするか

 

自分の弱点を克服する

非常に多くの方が

ダフリさえなくなれば、ステップアップするのではと思います

練習場でビデオ撮影をして

まずは、現状把握から

 

最近のアクションカメラで、正面の撮影ができることがわかりました

隣の打席との境界付近にセットすれば

超広角であることから、ボールから身体の大部分が写ります

ミニ三脚にセットすれば、全く邪魔になりません

何でも自分で学べる時代

自分の動画をとり

ユーチューブでコーチ連のおっしゃる事と

マッチするかを分析

そして練習