稀勢の里優勝
19年ぶりの日本人力士
今場所の番狂わせについて
白鵬は、初顔合わせには負けたことが無い。
それが、初顔合わせの荒鷲に不覚
稀勢の里は、全勝中のなかで、対戦相手が絶不調5連敗中の琴奨菊
それが、不覚。
気の緩みと、解説されている
前日とは違う何かがあった とは何なのか
総称して気の緩み
とは何なのか
白鵬の場合、稽古なら1000回やっても一回も負けない相手と
どなたかがおっしゃっていた
50cmのショートパットを外すが如し(20回に一回ぐらい外しそう)
以前とか過去をすみやかにリセットする
自分で染み付けたルーティンを守る
緩みと見るのは、三者的に見てで
実は、あらぬこと(妄想)に方向を惑わされたのでは
そろそろ負けて楽になろうと
そして自分を守る方向へ
本人は気づかないが
稀勢の里の、脳内には、非常に多くの負のメモリーが
消したいが完全消去されずに
残っている
白鵬も少ないが、同じ。また負けられない使命感はより多い
荒鷲、琴奨菊は若くはないが、この一戦で失うものは少ない
若い力士には、迷いは殆ど無い
他のスポーツでも、14,15、16歳くらいで、全日本級の強さ
この辺がウエイトを占めているのでは
以前とか過去とかを速やにリセットする
自分に染みつけたルーティンを守る
リセットの方法は
ルーティンは