ポエムじゃないよ!(((є。・Θ・)э

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ポエムを書いているわけではないです!
勝手に好きなように詩を書いたりしております…

長い目で見ていただければ嬉しいですm(_ _)m

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そよ風



南の空から吹く風
そよそよとあたたかく運んでくる

優しい匂いのあの子は
もう少し遊んでいたいらしい


肩から落ちる
涙の雫
そっと手のひらで
つかまえてみたら


ゆくゆくのどこまでも
待っててよその場所で

君の知らない世界見せてあげる

泣いた後の空に
浮かんでたひこうきぐも

ゆっくりとまた一歩


さすがに足が重たい
気楽そうに歩くあいつが見える

坂の上はまだ見えない
誰か背中押してくんない?


頬を伝った
涙の雫
そっと手の甲で
拭ってみたら


そよそよと揺らぐはなに
お水をあげましょう

君の見たことない街連れてってあげる

かじかんだ手も握って
何度も暖めてあげる

ゆっくりとあと一歩


流れてく水も
静かな森も
この世界中汚れなき
未来を守る僕らが



ゆくゆくのどこまでも
待っててよその場所で

君の知らない世界見せてあげる

泣いた後の空に
浮かんでたひこうきぐも

ゆっくりとまた一歩




* * * * * * * * 




はい


23作目です


最後まで読んでくださり、ありがとうございます!



今回は、「風」をテーマに作ってみました!

最初に「南からの風」って書いているにもかかわらず、途中で

「かじかんだ手」が出てきているんですね!


夏の次は秋が来て、そして冬が来る、

それまで君を連れて行く

そんな意味が込められています



そしたら春も入れなきゃですよね!

まだまだです…


ここの表現には、「かじかんだ手」がぱっと浮かんできたので、入れてみました!

こういう矛盾もいいのではないかなぁと思いまして、入れちゃいました


途中、壮大なスケールになっているのですが、小さなところでいるよりも、大きく捉えちゃった方がいいかなぁと思い、思い切って大きくしました!


次は夏らしい詩をかけたらなと、制作中です!


それでは!