メノポーズカウンセラー、ライター及川夕子のブログ

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医療・健康・美容ライター及川夕子のブログです。メノポーズカウンセラーやオーガニックアドバイザー、サプリメントアドバイザーとしての知識もフル活用し、きちんと役立つ健康・美容情報をお届け。





ニッポンと日本の女子が元気になる社会にどんどんなっていくといいなと、日々思いを強くしています。


女性の心や身体のお悩み、世代ごとにいろいろありますよね?




女性として人生をもっと楽しむために、知っておきたい身体のこと、実践したいライフスタイルについて




一緒に考えてみませんか。




 




 








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おはようございます。

久しぶりの更新です。ずいぶん温かくなりました。

お花見、まだいくことができていないので、もう少しもってくれるといいなあ。

 

さて、

お仕事のご依頼・お問い合わせフォームが出来ました。
なにかございましたら是非お気軽にこちらをご利用ください。

https://goo.gl/forms/jyVC5e0PMl8p7geB2
 
何卒よろしくお願い致します!

 

及川夕子

 



本日、ハフィントンポストで見つけたニュース。ご覧になった方はいらっしゃいますか。




タイトルは、卵子提供受け出産 7割で母子に重い影響「極めてリスクが高い」と注意呼びかけ。(ソース)http://www.huffingtonpost.jp/2013/07/15/donor_eggs_n_3601072.html?utm_hp_ref=japan:




 




卵子提供による出産の割合が2012年に3年前の約3倍に急増。平均年齢は45.2歳であることから、重い健康影響を伴う出産が増えているのだそうです。




私も不妊治療を経験し、もう自分の卵子では無理だなと思ったことがあって、卵子提供が夢だった時期もありました。




しかし、メノポーズカウンセラーの立場からいわせていただくと、45歳は更年期の入り口です。残念ながら、出産に適した年齢とはいいにくい年齢になってしまっています。もし、幸運にも妊娠できたら、できるだけ安全に出産するように、病院や医師を捜してよりよい環境を整えることは可能でしょう。しかし、現実は、45歳というと閉経まであと5年(日本人の平均閉経年齢は約50歳)。この間に、女性ホルモンの分泌量がガクッとへることで、さまざまな不調が現れます。うつっぽくなったり、頭痛などの不定愁訴が続いたり、ホットフラッシュに悩む方もいます。疲れて疲れて、今までできていた家事や仕事さえできなくなる人もいます。そして、その治療としてホルモン補充療法を受ける人もいます。まさにその時期に出産し、子育てをしようというのですから、カラダへの負担は少なくないはずがありません。




若いお母さんでも赤ちゃんに栄養をとられることから、歯が悪くなったりするのに、更年期の女性で出産したとすると、骨への悪影響は、、、、? 考えるとちょっと恐ろしいですね。




それから10年先、20年先、骨がぼろぼろで骨折→寝たきりなんてことになってほしくはありません。




 




あとがないのだから無理をしてでも1人でも出産したいという女性の気持ちは痛い程わかります。




だからこそ、カラダを大事に。出産後の子育てまで考えて、早いうちから体力作りをし、日頃から栄養補給を十分しておくべきでしょう。美魔女でいたいからなんて頑張りすぎるのも要注意、45歳を過ぎて(いや30代後半ぐらいからはもう)無理なダイエットは厳禁です。骨や筋肉を減らす生活は、介護生活へまっしぐらです。そして、不妊治療中更年期の不調がでてきたら、無理をせずこのまま不妊治療を続けていいのかどうか、女性にもパートナーにも冷静になって考えてほしいと思います。




 




若い女性は、今のうちに、女性ホルモンの一生から人生設計を考えるようにしましょう。




結婚も、出産も、思い描いた通りにはならないかもしれません。でも、女性が自分の一生のカラダの変化をわかっていることはとても大事です。いつ産みたいのか。あたまにおぼろげながらでもイメージしながら、20代、30代を過ごしてほしいです。




仕事に一生懸命で、走っていたらいつのまにかアラフォーになり、、、子どもをほしいと思ったときに、もう可能性がゼロに近い、、、というケースは少なくないのです。




あまり、うれしくないニュースですが、目をそらしてはいけないと思ったので、ご紹介しました。




 






初めての海外旅行で、かつアメリカにホームスティしたとき、あれは10代の頃でした。スーパーには、ドクターペッパーだけでも何種類も種類があって、アメリカってすごいダイエット先進国なんだって感動したものです。




 




あれからン十年、、日本でもコンビニへ行けば、ゼロカロリードリンクが所狭しと並んでいますね。私も、ちょっと前まではカロリーを気にして、ゼロカロリードリンクを買っていましたが、今では、そもそも甘味料さえ入っていない、ただの炭酸水がお気に入りになっています。




ゼロカロリーとはいえ、人工甘味料を毎日とり続けることに不安があり、いろいろ取材もしていたのですが、どうも健康への影響がはっきりしなかった。それで、いっそのこと水、または炭酸水にしておいたほうがよさそうとなったわけです。ただの水や炭酸水に慣れてしまうと、ゼロカロリードリンクの甘いこと!




 




そんな中、人工甘味料の健康への影響について興味深い記事を見つけたので、ご紹介します。




砂糖入り飲料の摂取が、肥満・2型糖尿病・メタボリック症候群といった心臓病や脳卒中のリスクを上昇させるといわれて久しいが、人工甘味料をとり続けることも同様、との研究結果が報告されたとのことです。




甘い食べ物を食べてきた人は、人工甘味料では、甘いものに対する欲求が満たされず、かえって高カロリーで甘い味のする食べ物を求めてしまう。とも書かれていました。




リンクでダイエットより http://www.nutritio.net/linkdediet/




 




私自身の経験では、太るときって、なんというか、もっと食べたい欲求が止まらないんですよね。




太り出すと細胞がもっとくれーもっとくれーって信号を出すんだよ。と以前聞いたことがありますが、まさにそんな感じ。一旦、油+砂糖でできたもの(主に洋菓子系スイーツ)を定期的に食べるスパイラルにはまると、細胞がもっとくれーと要求するのです。それを押さえ込むのが大変。自分の食生活を俯瞰して冷静に眺めるにはレコーディングダイエットなどは、効果的かもしれませんね。




 




とにかく、ゼロカロリーとはいえ、要はほどほどにしておくのがよさそう。ドリンク意外のお菓子や食品なども、低カロリー、脂肪ゼロなどいろいろでていますが、人工甘味料を使った食材だけで食生活を構成しようとすると、リバウンドが必ず起きるような気がします。食事はバランスよく、自然の食材も取り入れて、見た目やバリエーション的にも豊かな食生活を送りたいですね。忙しい毎日の中では、なかなかできないのですが。。