ブログネタ:飲み会でありえない作法
参加中先日、少年野球の打ち上げに参加してきました。
急にセッティングされたこともあり、参加人数が少なく
急遽参加した私や子供たちは痛く歓迎されました(笑)
そんな中、普段なかなかしゃべれない保護者の方と
話す機会がありました。
その人の言ってる事も一理あるな~と思って聞いてたんですが
その日は私の調子も良くなかったようで(^_^;)
良い反論が出来ず、煮え切らない感じで帰ってきてしまったので
今日書いちゃいますね(笑)
まぁ少年野球の打ち上げなので子供も数人いたわけです。
ちょっと騒いで調子に乗ってたので
「もう少し静かにしなきゃダメだよ」
と私が注意したのです。
それは、周りの席にいるお客さんへの配慮を込めてした発言です。
すると一緒にいた父兄の1人が
「いいじゃん、いいじゃん。
今日は遊びで来てるんだから
うるさいって怒られたら、店替えりゃ~いいんだから」
と、いわれました。
・・・
私は何か違う気がして
「それは違いますよ。
(他人と同じ空間にいるんだから) 静かにしなきゃいけないことを
子供に教えるのが親の務めじゃないんですか?」
そう反論すると
「それは親のエゴでしょ。
家でも怒られて、野球でも怒られて、外でも怒られたら
子供の休まるところがなくなっちゃうじゃん」
と言われました。
その後もしばらく話をしていたんですが
「そういう親とは口を利かない」みたいなことを言われちゃいました(-_-;)
私は別に「その人のこと」が嫌いだから言ったわけではないのに
「口を利かない」といわれたことにビックリしました(>_<)
結局「あぁこの人に何を言っても無駄なんだな」と思って
「はいはい」と相槌を打つだけにしちゃいました。
で、ハメを外している子供たちを怒るとまた口論になるので
動物園状態になっているのも野放しにしてました。
幸い個室状態だったので、他のお客さんには迷惑になっていませんでしたが・・・。
でも、その状況をみてやっぱり納得がいかず
今日の今日まで悶々とした気持ちでいっぱいです。
自分が間違ってるのかな?とか
あの人のいうことが間違ってるのかな?とか色々考えたけど
やっぱり答えは見つかりませんでした。
そんな時思い出すのは、やっぱりオカンの言葉。
子育ての方法は、千差万別
同じ育て方をしたからって、同じ子になるとは限らない
ウチのオカンは偉大
です。
確かに同じ育て方をして同じに育つんだったら
今頃世の中には同じ様な人が沢山いることになる。
それじゃまるでサイボーグのよう。
子供は生まれた時から1人1つずつ「性格」をもって生まれてきます。
その良いところを延ばすか、つぶすかは親次第。
悪いところも同じ。
だから、私が間違っているとかはないんだと
自分に言い聞かせることにしました。
他人になんと言われようと、ウチの子に責任を持てるのは
どんなに天と地がひっくり返っても私たち「親」だけなのです
なので、「公共の場所」でのマナーを教えることは
私は悪いことだとは思わない。
鉄は熱いうちに打て
今教えられることを今教えるしかないんです。
その日「いつも怒こられてるのに」と言われて、よーく考えたけど、
四六時中怒ってるわけじゃない。
私は、子供と一緒にいる時間が少ない分、大事にしていることもある。
「愛」のある接し方をしていれば
沢山怒られてても、そこに「愛」があることを必ず悟ってくれると信じています。
私が困るからじゃない、子供たちがいづれ困るから
「怒る」じゃなく「叱る」んだと、今なら言えるのにな(^_^;)
あの日は、ホント調子が悪かった・・・(-_-;)