この週末は本当になにもできなかった

けど、なんで俺はずっと振り出しのまんまなんだろう

考えても仕方ないのに考えてるんだ

親のいうことを聞かずに幸せになれない

そんな風に響いてきて

それを悪く受け止めるつもりはなかったのに

なぜこんなにも求めてしまうのかわからないんだ

普通の友達のはずなのに

なんか明美が清子とすごくだぶって見えて

それが本当に嫌なんだ

明美は明美だから

もっと納得したくて

この気持ちをなんとか整理したくて

どうしたらいいのかわからないんだ

もし見てるなら答えて欲しい

もう一度だけ

答えて欲しい

あなたの一番大切なものは親の意見ですか?
昨日は結局なんだかんだやっているうちに4時になってました。

自分のスケジュールは最早壊滅的です。

それでも、まだまだやることが尽きないのはある意味の救いだったりします

朝、8時半に起きて母のところへいきました。

検眼とコンタクトの調整・新しいオーダーのプレイスメントなんてのも

実際俺がいないと母はままならなかったりします

妹はというと結構自分から話をして解決していくように思えます

午前中いっぱいを使って、瞳孔を開いた母達を送り、妹を学校に送りとどけるとまた雨が・・・

急激に振り出した雨をみて、どうにもやるせない気になった

車で道場に乗り付けて20分遅れで授業へ

燕飛という型は空に舞い上がるように高く、

相手の打撃を受け、捌き、かわすもの

これからどんどん増えていく空の型をきわめたさきに果たして自分の空が見えるのかどうかわかりません。

昨日は結局、シャワーの中で考え事をしてすごく自分のなかにいやな根を下ろしました

明美が忘れられないだけじゃなくて

なぜ、って疑問が尽きないところがあるんです。

はっきりいって空は怖いんです。

誰かの翼の上にのってとぶことがこわくてできないから

自分から羽ばたいてとんでいくこと

なんか、単純だけれどすごく難しいことのように思えてなりません

今日はお昼を一緒に食べにいった友達に「君は兎のようだ」といわれました

さびしかったら死んでしまうような

そんな儚げな風に、俺は果たして見えるんでしょうか?

福島鉄平のサムライうさぎを借りて、こんな風な兎のありかたもあるのだと

ちょっと驚いたりもして

本来なら龍になりたいのに

どうしてこうも非力なのか

燕の跳躍はだれのためにあるものなのだろうか?

今日のテーマソングはレミオロメンの永遠と一瞬

もっと高く飛べたら解るのかな
一時間遅れだけど、今日のこと

今朝、明美からの電話をもらって素直にうれしいと思った

自分が改めて何も持ってなかったことに気付いたし

それ以上に彼女の優しさを心に詰め込んだ夜になった気がする

ありがとう

これからは友達として、なんて本当なら言うべきではないのかもしれない

でも、それ以外に深めた絆が落ち着くところもないだろうから

きっと、これでいいんだよね

ひとつ気になったことというか

やっぱり自分が根本としてもっておきたかったからか

言い出すことはなかったんだけれど

俺が明美からもらった物はでなにか返してほしいものがあるのなら言ってほしい

もちろん、それ以上に郵送とかはしてほしくないだろうとは思うけれど

ふたりぶんのMunny人形も

ブレスレットも

とにかく明美にはもらいっぱなしな部分があるから

彼女だったひととして返して欲しいものがあるのなら言ってほしい

心だけは返してあげられなかったけれど

今朝起きて、普通の食事、普通の日常を過ごして今に至る

ちゃんと笑うところは笑ったし、何一つ誰かとの関係を壊すようなことはなかった

お昼ごろに行動をはじめて、Targetに買い物に行った

食料品を親と妹が買う間、昔なつかしいLEGOのブロックをみたり

wii fitを見たりしていた

こんなのも二人でやれたら楽しいのかな?なんて考えてしまっている辺りまだまだだ

金魚さんが一昨日の夜一匹いなくなったのもあって

えさの補充だけはしっかりしておいた

自分の食べる分はたんまり買いこんであるからここ一週間飢えるってことはないはず

横殴りの大雨が今朝から降り続けていたので、大きなかさを三つかって帰った

親父は3日滞在して今日サンタクルーズに戻った

結構忙しい内容で、彼は何をするわけでもないのに家にいる

家族って不思議なものだなって思った

刺激が無くても生きていけるのだから

そう思うとすこし即物的な自分に嫌気が刺した。

食休みに少しだけ本を読んだ。

まだ読み終わってないけれど、石田衣良の「愛がいない部屋」

悲観的なタイトルのものを手にとる自分がまたいやになるけれど

それでも読みすすめていったら案外面白い。

いろいろな出会いがあり、別れがあり、人生がある。

この本の中の短編の一つに35歳ぐらいの女性がボーイフレンドがいるにも関わらず自分だけでマンション購入を検討する物語がある。

ボーイフレンド的には彼女と一緒に住みたいのだ

けれど、彼女に良い物件が見つかるまで言葉を紡げずにいて

いざ彼女に自分の胸中をはなすと突き放されてしまう。そんなお話。

そういえば、俺の家は日本にいるときでも結構定住所に継続して住んでいることがなかったなと思う。

俺はどこか挑戦者的精神はあるにしても、定住所は欲しいほうだったりする

自分の書斎と本棚がほしくて、借り物の場所では実際落ち着かない。

そう思うと彼女のほうに少し気持ちが偏ったりもして

自分の定位置を探すのっていつでもむずかしいよね。

すこしづつだけど漢字検定をはじめようかと思ってる

キログラムとかヘクトグラムなんて輸入変換された英語を日本語に当てたような自があって違和感がいっぱい

とにかく明日を見つめていこうと思った。

夜、雨が上がってからの空に続く道を高速道路で走ること30分

親父を送り届けてその足でAndrewたちの場所へ

クリスマスパーティーをまだあげていなかったので、プレゼント交換と結構重めのお食事会をした

Andrewからのプレゼントは最早恒例かもしれないぬいぐるみ。

熊でもきのこでもなく、今回は1UPキノコに順ずるヨッシーの卵だった。

青い外殻に緑色の斑点がついたそれは楕円形の割にはバランスがいい未来の卵だった

今日のテーマソングは嵐のlove so sweet

光ってもっと最高のレイディー、きっとそっと想い届く

信じることが全てlove so sweet

やっぱり彼女との時間は幸せだった