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激安給料だから何?貧乏でも子供を立派に育てるプロジェクト

元化学者志望のゆうたんといいます。 このブログを運営する目的は激安給料で貧乏でも立派に子供を育てることができることを証明することです。育児や日常の気付き、悩み、つまらないことまでなどいろんな視点から情報を提供していきたいと思います。

女性が妊娠初期に体験する『つわり』。



眠気、身体のだるさ、吐き気、においによる気持ち悪さなど

個人差はありますが、特有の症状が現れ辛いみたいですね。



男の僕には経験がないため、つわりの辛さが想像できません。



”乗り物酔い”みたいな感覚なのかなと勝手に思っています。




実はその妻が今『つわり』の真っ最中なんですよ。



元々寝るのは得意?みたいなんですが、半端ない眠気があるみたいで

いつでも何時間でも寝れると言っています。



午前中は平気らしいのですが、午後から夜にかけてはだるさがひどいらしく家事も手に付かない状態です。



食べ物の好みが変わることもあるらしいですね。



「あ~チーズが食べたい!」


「あんなにコーヒー好きだったのに、今は全く飲みたいと思わない」



と妻が言うのを聞いて、改めて不思議に感じます。



今のところ食べづわりはないようでうすが。



食べづわりとは、何かを食べないと居てもたってもいられない症状です。



過食症とは違うみたいです。




「男はつわりも出産もなくて楽だなぁ」


と思うことが正直あります。



しかし、女性の立場になって考えると、僕なら辛くて耐えられないかもしれません。



これらを耐え抜いたからこそ身に付いた強さだと思えますね。



”母は強し”



このように言われる由縁ではないでしょうか。




男である僕にできること。



それは、妻の気持ちを理解し、出来る限り協力してあげる、話にちゃんと耳を傾け全力で相談に乗る。



『つわり』を架け橋にして、夫婦の絆を深めていきたいですね。


テレビを付けたら整形を体験した女性の番組が放送されていました。



晩御飯を食べながら適当に観ていたんですが、思わず見入ってしまいました。



彼女は整形する前の顔では一度もいいことがなかった

だから整形することにためらいは全くないとのことでした。



僕からすればブスでもなく不細工でもないごく普通の女性だったんですよ。



でも、本人は嫌な思い出しかなく自分の顔に愛着がないと話してました。



整形手術を受けるには本人のサイン(承諾)が必要みたいですが

彼女はサインするのを初め戸惑っていました。



やはり今までの自分の顔が違う顔に変わるということを考えると不安になったのでしょうね。



結局、彼女は手術を受ける決心をしましたが。



しかし、術後はこれまでの生活が180°一変したようです。



これまで自分に自信がなくおしゃれもほとんどせず、洋服などはすべて通販で購入していたようですが


自分でお店に行き嬉しそうに洋服を選んでおり、ほんとうに楽しそうでした。




「彼女が自分の顔をすごく気に入っており、それで幸せならハッピーだよね」

と思いながら僕は最後のみそ汁を飲みほしていました。




ところが、番組の最後に彼女の父から一通の手紙が紹介されたんですよ。



その内容とは





”最終的に整形には賛成したけど、本当は絶対にやって欲しくなかった・・・”





という寂しい内容の手紙だったのです。




親からすれば彼女が生まれてからずっとその顔を愛してきたわけです。


容姿がどんなであれ可愛がってきた自慢の娘。




手紙の最後にはこう書かれていました。




”面影が残っていて安心した”




思わず男泣きしてしまいました。



まだ小さいですが僕にもひとり息子がいます。


将来、愛情を持って育ててきた子どもが整形すると言ってきたらどんな気持ちになるんだろう。(男性はあまり整形しないかもしれませんが)



おそらく返事ができないでしょうね。




整形=顔が変わる



内面は変わらないにしろ家族からすれば複雑だと思います。



本人だけでなく家族の気持ちも考えてあげることも大切だと感じました。




やはり家族あっての人生ではないかと思います。





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必死で車を走らせ10分ほどで病院に到着しました。



いつもより道のりが長く感じ、普段は引っかからない信号全てにつかまってしまいました。



「また赤かよぉ~!!」



車中は何を考え運転していたのかは定かではありませんが

とにかく妻を早く連れていかなくてはとういう事ばかり考えていたと思います。





病院に着くなり若先生が出て来ました。




「こっちの部屋のベッドで少し休んでてね~そんなに心配しなくてもいいよ」




さすが先生です。


このような事態は何度も経験しているのもあり落ち着いています。




まぁ先生が慌てて不安そうにしてては妊婦さんも落ち着かないだろうし、当たり前なんですけどね。




妻をゆっくりベッドに寝かせると、病院だからなのか妻も僕もなんとか落ち着きを取り戻しました。




お腹の痛みもだいぶ治まりいつ生まれるのか、今日は入院するのかなど3人で楽しく話していました。





すると、部屋の入り口のところにおじさん?おじいちゃん?らしき人が立っているのが見えました。




歳は70歳くらいだったと思います。




身長は高く痩せ型で白髪まじり、しかもパジャマ姿です。




ここは産婦人科専門の個人病院なので男性が入院しているはずがないし、お見舞いに来るにしてもパジャマでは来ないだろうし。



誰だろう?って思ったわけです。




「あのおじちゃん誰ですかね・・・?」




「さぁ・・・なんか気持ち悪いね・・・」




義母とこそこそ話していました。






「なんば言いよっとね。先生たいっ!」




ベッドで休んでいた妻が呆れた口調で話に割り込んできました。




そうです、若先生ではなく若先生のお父さんであるじいちゃん先生だったんです。




実は僕も義母も会うのも見るのも初めてだったので、全然気付かなかったんですね。




先生たちの家は病院の敷地内(隣)にあり、心配になった僕たちの様子も見にきてくれたんです。




あの時は申し訳ないことをしてしまったと今でも後悔しています(-_-;)




本当にごめんなさい。





そんなかんだで無事に若先生の診察を受け



「生まれるのはもう少し時間がかかるみたいだから、一度家に帰ってもいいよ。もし心配なようでしたらここに泊って(入院)いってもいいけどどうする?」




「できれば入院したいんですが?」




もちろん泊る、と返事をしたのは言うまでもありません。




そういうわけで、2階の一室に泊ることになったわけです。





(次回につづく)




陣痛(第1話)





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育児って楽しい!



こう思って育児ライフを満喫していますか?



あやしても泣きやまない、なぜ泣いているのか分からない。



そのためイライラしたり、次第にはストレスを抱え夫婦ケンカに発展する。



こんな経験のある方もいるのではないでしょうか。



ちなみに僕がそうだったんですよね。



結婚して一年後に子どもが生まれたのですが、それまで一度もケンカなどしたことがありませんでした。



この先ずっとケンカなんかしないだろうと思っていたんです。



一緒に生活を送れる結婚ってこんなに楽しいんだと思い込んでいました。



ところが、子供が生まれ育児が大変になってくるにつれてイライラすることが多くなってきたんです。



自分でもなんと~く自覚していました。



今思えば、お互いストレスをため込んでいたんだと思います。



その結果、我慢していた不満が一気に爆発。



大ゲンカしてしまったのです。



僕は子どものオシメを壁に向かって投げつけたり、テーブルのあしを蹴ってへし折るなど我を忘れては破壊行為に走っていました。



「これじゃいけない」



冷静になりなぜこのようなことをしてしまったのか妻と話し合ったんです。



妻は泣いていましたが、僕の話を真剣に聞いてくれました。



嬉しかった・・・。




「育児は楽しまなくちゃ!」




僕自信、楽観的に考えるようにしたんです。



この考えは今でも変わりません。



だって、子どもからすれば、物心がないにしても



「自分が生まれてきたばっかりにママとパパの仲が悪くなったのかなぁ」って。



そう考えたら申し訳ないやら情けない気持ちで胸が痛くなったんです。



「○○ちゃん(僕の子どもの名前)は、私たちを成長させてくれるね」



妻が僕に言ってくれた言葉です。



育児とは、子どもだけでなく大人も育ててくれる想いが詰まったものなのかもしれません。



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僕にとって初めての子供が誕生した時のことをお話しますね。




現在、息子は2歳半になり成長していく姿を見るのが毎日楽しみでなりません。



そんな息子は近所のごく普通の産婦人科で誕生しました。



今でも生まれた瞬間が鮮明に脳裏に焼き付いており、思い出すだけで興奮してしまいます。




その産婦人科はじいちゃん先生と先生の息子である若い先生がやっています。


若先生は地元でも有名なイケメンで妊婦さんにも人気があり、双子の小さい娘のパパでもあるやさしい先生です。



僕より少~し足が長くて、少~しスタイルがよくて、少~し背が高くて、少~しイケてる顔立ち程度です。


たいしたことありません・・・





当時、嫁は陣痛がいつきてもおかしくない状態だったので実家に帰省していたんです。




その日は仕事がめすらしく早く終わり、嫁の様子が気になったので



「具合はどうかな?ちょっと見に行ってみようかな」



と思い、嫁の待つ実家へ”となりのトトロ”のDVDを観ながら愛車を走らせました。




とりあえずチャイムを鳴らし、中に入ると誰もいません。居るのは飼っているメス猫の”はなちゃん”だけ。




「何処行ったのかな?」




あたりを見回してみると、なんと嫁がこたつの傍で苦しそうにしているではありませんか。




「お腹が痛い。陣痛が始まったみたい!」




まさにパニック状態ですね。初めてのことでどうすればいいか分からずあたふたしていました。




そこに嫁の母親が買い物から帰宅してきました。




ヒーローは遅れてやって来るとはこのことですね。ナイスタイミングです。




「どうしましょう?」



「病院に電話せんねっ(しなよっ)!」



「りょうかい!!」




携帯のメモリーで電話番号を必死で探し、先生に電話を掛けました。




「先生、妻がお腹が痛いと言ってます。どうしたらいいですか?」



「じゃ~とりあえず来てください。急ぐと危ないからゆっくりね」




急ぐなと言われてもそうはいきません。



こっちは必至です・・・



汚れまくった作業着のまま母親と病院に直行しました。







<次回につづく>





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昔から子どもは風の子といいますよね。



でも子どもは本当に「寒さ」に強いのでしょうか?



僕たちが小学生の頃は冬でも半袖半ズボンの男の子がたくさんいましたし中には靴下を履かないで素足で過ごす先生もいました。



尊敬します。



当時を思い出すと僕は寒いのが大の苦手だったため、めちゃめちゃ厚着をしていました。



学校の規則が男子は冬でも半ズボンだったため、朝登校するときジャージを履いて行き校門の前で脱いでいました。



脱いだ後は寒いこと寒いこと。



現在の小学生はほとんどが長ズボンを履いて学校に行けるのでうらやましい限りです。




何度か風邪を引いたとはったりを言ってジャージで一日を過ごしたこともありましたし、バレないように薄い肌色のタイツを履いていったこともありました。



今思うとあのタイツは母親のストッキングだったんですよね~



変態です。




大人になった今でも冬場はもも引き(もちろん男性用)が手放せませんし、素肌をさらけ出すなんてもってのほかです。



僕には耐えられません(^_^;)



寝る時も会社にいるときもずっと履いてますしね。





こんな感じなので、僕からすれば大人も子供も「寒さ」には弱いのではないかと思うし、個人差があるんじゃないかと考えます。



いったいどうなのでしょうか。




子どもと大人の寒さに関するある実験データがあるようなので簡単に紹介しますね。



実験内容は、寒い環境下のもと若者(大人)と子どもの直腸内の温度変化を比較したというものです。



その結果、寒い環境にいる時間が長くなるほど子どもの方が若者と比較して直腸内温度が低下しやすかったというデータが得られたそうです。



つまり、生理学的には「子どもは風の子」ではなく寒さに強いとは必ずしもいえないみたいなんです。



しかし、暑がりや寒がりといった個人差はあるみたいですね。




なぜ「子どもは風の子」と言うようになったか。




それは、子どもは家の中よりも外で元気よく遊び、たくましく成長して欲しいという親心が生んだ習わしなんですね。



最近、子供の気持ちを考えると辛くなります。




2歳半になる息子がいるんですが最近おしゃべりも達者になり、四六時中なにかしゃべってます。




僕は普通のサラリーマンとして働いており帰りは19時前後


妻は介護関係の仕事をしており終業時間が17時過ぎです。




今、息子は近くの幼稚園に預けており妻が仕事帰りに迎えに行っています。



幼稚園なのにそんなに遅くまで預けれるの?




息子の幼稚園は通常14時までなんですが、延長保育というものがあり追加料金を支払うことで遅くまで預かってもらえるのです。




しかし、便利なのは非常にありがたいのですが一つ問題があるんですよね。




それは




息子が寂しい思いをしているのではないかということです。





というのは


園児のほとんどは14時に帰ってしまうからなんです。




みんな帰っていく中、息子はみんなが帰って行くのを見送る。




そのあとは取りこされている状態です。




その状況を想像しただけでかわいそうでたまりません。




妻が仕事の都合で少しお迎えが遅れるときがあるのですが


先生がおっしゃるには泣いているそうです。




親としてはめちゃくちゃ複雑であり罪悪感で心が痛くなります。




しかし、共働きじゃないと生活が苦しいため息子には頑張ってもらっています。




その代わり、帰ったら愛情をたっぷり注いでいます。休みの日には公園で滑り台をしたり、大好きな金魚を見せに行ったりと満面の笑みで僕たちを癒してくれます。




子供というのは小さいながらも心が傷つきやすいものです。



気持ちを十分に理解し接していこうと思います。







女性の方が就職活動や転職活動を行う際に悩む問題。


結婚しているか、それとも独身なのか。


これによって就職率は変わるのではないかということではないでしょうか。


確かに既婚、未婚で違ってくる場合もありますが、ケースバイケースだと思います。


まず、既婚者の女性は子供の有無に関わらず正社員としての採用は厳しいかもしれません。


なぜかというと採用して妊娠ってことになると会社は産前産後休暇や育児休暇を与えなければならないため、できれば雇いたくないというのが本音かもしれません。


会社としてもせっかく戦力として採用したのに痛い出費ですよね。


未婚の女性の場合はどうでしょうか。


一般的に結婚しないことには子供もできないと考えると、子供が熱を出したなどの理由で休むことがないので採用されやすいかもしれません。


しかし、今後結婚する可能性もあるため雇う側の判断に委ねるしかないのかもしれません。


結論としては、職種や雇う側(会社)の考え方にもよりますが、専門的な資格や知識、スキルをお持ちの方であれば既婚、未婚、子供の有無は関係ないでしょう。


ちなみに、ある会社では既婚の場合、子供の年齢(手がかかるかかからないか)や夫が転勤が多いか。


未婚の場合、結婚の予定はあるのか、もしパートナーがいるなら転勤する可能性はあるのか。


これらを重点的に確認するところもあるそうです。

” レドモンド式面接試験 ”



みなさんはこの言葉を聞いたことがありますか。



最近、企業採用の面接試験でよく使用されるようになってきた方法で、真の知性を調べ、暗記に頼らない本当に頭がいい人を選抜する試験です。




簡単に言えば、その人のIQを見極めるものですね。




いくつかマイクロソフト社の面接試験の出題例を挙げましょうか。




■ 太陽は必ず東から出ますか

■ ミシシッピ川の1時間の最大流水量は


■ 時計の針は1日に何回重なるでしょう

■ 世界にピアノの調律師は何人いますか


■富士山はどうやったら動かせますか

■ マンホールの蓋はなぜ丸いのでしょう




など、「えっ・・・何だろう・・・」と思わせる難解・奇問のパズルやクイズ的な問題が特徴です。



解けた方はいらっしゃるでしょうか。


ちなみに私は一番下の問題しか解けませんでした。




興味がある方はこの書籍を読んでみてください


ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?


私も読みましたが異人はやっぱり異人だと感じました。



このような問題を出題する企業が増えているようですよ。