間があいてしまいました。書きたい事は色々あるのですが追いつかず。

 

担任への連携をすませ再び心理士の先生に予約を入れました。

なぜか娘の相談というか、私のメンタルのサポートをしてもらってる感じ。

娘はテストを受けた時の1度だけしか行ってないし、あとは私が月一ペースで通ってます。

発達に悩む親はやはりメンタルをやられてしまう人が多いそうで、ペアレントトレーニングというものもあるくらい。

正直、夏休み前に娘のトラブル発生、学校への連絡、保健所や教育センターへの相談。発達検査など本当に心休まらない日々でした。

その中もやはりもんもんと思うのは、私の育て方が悪かったのだろうか、どこで間違えたのだろうか、他の子は悩みなんてなさそうなのに。

とぐるぐると考えてしまうし、でもやるべき事はてんこ盛りで動かなければならなくて、時折現実逃避したくなります。

そんな時、心理士さんとの面談で今やるべき事を示唆され動いているという感じです。

 

面談で担任への連携を済ませた事を報告すると、学校側の反応を聞かれました。

先生は娘が集中力がないというのではなくはなからやる気が見られないと言ってたのを伝えると絶句していました。

 

だったらやる気が出るような授業をすべきですよね。

 

それが理想ですが、公立でそれを求めるのは無理なんでしょうか。

 

いや、学校、先生にもよりけりですよ、興味をひく授業をするべきなんです。

 

なんとなくですが、心理士さんというのは教師に対してあまり良い印象を持っていないのか、保健所の心理士さんも同じような感じでした。

 

でも今の担任の先生に対しては私はすごく感謝してるんです。

たしかにトラブルが起きた時は、手におえないと突き放したような感じがしたけれどやはりよく面倒をみてくれてるのではないかと。

今の問題は娘が自分の気持ちを伝えられない点でコミュニケーションスキルが低すぎるところにあります。

今後、学年が上がるにつれなにかしらのトラブルを抱えるかもしれないので、どこかでコミュニケーションスキルを上げるトレーニングが受けられるといいですね、とアドバイスをもらいました。

 

コミュニケーションスキルですか。私の子供の時はそんなものなかったよな。

それだけ生きにくい時代になったということなのかなあ。

また宿題を心理士の先生からもらったハハなのでした。