こんにちはー![]()
いつも読んでいただき
ありがとうございます![]()
とても励みになります![]()
今日は人と比較してしまい
落ち込んでしまう癖について書いてみます。
私は摂食障害になる前から
すごく人と比べてしまって
「あの子より劣ってるからダメなんだ」
「あの子のようにならなきゃ」
とたびたび感じていました![]()
例えば仲のいい友達が
私以外の別の友達と仲良くしているとき
親が違う子を褒めたとき
彼氏が別の子と仲良くしてるとき
「あぁ私はもっと頑張って
何かいいことをしなくては」
常にこう思ってしまう自分がいました![]()
自分に自信がないから
すごく焦りがくるのです。
何かが常に満たされないんです![]()
一時的に安心できる言葉をもらえても
また数日たつと
もう自分は必要とされなく
なってしまったんじゃないか・・と焦ります![]()
10年間ほどこの繰り返しでした。
もしかしたら摂食障害が発症するもっと前、
20年くらい前からだったのかもしれません![]()
絶えず比べてしまう人生のせいで
どこで何をしてても心休まることはなく
何かして好かれなくては
この感情が常に心の中にあるのです。
逆に言うと
何か特別なことをしないと
自分は好かれない
と考えてました。
摂食障害でよく言われる
ありのままの自分を受け入れる
ということですが、、
→ありのままの自分ってなに?![]()
それすらもわかりませんでした。
「あの子のように気にしない性格にならなきゃ」
「あの子のようにこう言わなきゃ」
いつもこう思って自分を偽ってきました。
自分の本当の性格を無視して
別の感情を装っていたので
ストレスがどんどん増して
病気が加速していったんですよね![]()
人と比べないようにするために
自分の性格を変えなくては
と思うのではなく
自分の本当に求めてるものを理解して
その結果人と比べなくなる
が一番自分を苦しめないやり方でした![]()
私は何が欲しいんだろう?
自信?安心感?優しさ?![]()
もちろんその全部が欲しかったのですが
何よりも欲しかったのは
愛情
でした。
本当に愛情に飢えてました![]()
無条件の愛が心底欲しかったんです。
それに自分でずっと気づかなかった![]()
人から認められたい、
でも弱い自分を知られたくない
そう思って本当の自分を
さらけ出せないまま過ごしていましたが
愛情が何より欲しかったんです。
「そのままのあなたでいい。
何があっても何が起きてもあなたの味方だよ」
心から信じられるこの言葉と
愛情がものすごくほしかったんです![]()
まさにアダルトチルドレンですね。
心は小さい子どものままでした![]()
ここに気づいた私は
親に自分の気持ちを話して
ありのままの自分を愛してくれる人を
大切にしようと思い直しました。
もちろん親も私の感情や
なぜ病気になったのか等の全てを
理解できてるわけではないですが![]()
ただ
「本当の自分の気持ちをいう」
これがものすごく私には大事でした。
本当の自分をさらけださず
偽りの感情で他人の前に居たために
自分が愛されてるという自信を持てなかったのです。
偽りの自分のせいで
他者といても常に満たされない心より
本当の気持ちを認めて、
それを口に出して言える自分として
愛されていると感じたくなったのです![]()
そこに気づいて実践してからは
他人に本当の自分を受け入れてもらって
愛されているとしみじみ感じられるようになりました![]()
そうなると自然に
他者と比較しなくなったんです![]()
あんなにも比較しないようにと
悶えていた自分が嘘のようです![]()
自分の心の声をきいて
何が自分は本当に必要か
何を心で求めてるのか
これがいつでも大事なんだなと
改めて実感しました![]()
私は愛情にいまだに飢えてるかもしれませんが
その時は周りに
自分がどう感じているか
何を必要としているかを
丁寧に伝えていきたいと思います![]()
摂食障害は
決して一人じゃない
愛されていい、
愛されるべき存在なんだということを
絶対忘れないようにしなきゃと感じてます![]()