ベイマックス
晩酌と共に観ました。「ベイマックス、もう大丈夫だよ」と主が言うと充電🔋に戻るケアロボット。この台詞に冒頭から引っかかっていたけど、ラストでやっぱり!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。復讐はまた別の復讐を産むという事。娘を亡くしたらダークサイドに堕ちるのも分かる気がしてしまう、その方が人間味がある。どうしても震災と重ねてしまう。火災という理不尽でかつ怒りや悲しみの当てどころが無い状況。※後に犯人は分かるけどもどうしても気になった点があって、ベイマックスは犠牲を払ってヒロを守った訳だけど、兄が残したベイマックスのメモリーをまた新たな機体に入れて、もちろん以前の記憶もあるからベイマックスが戻ってきた!!!!!ハッピーエンドみたいに終わったけど、私は素直に喜べなかった。じゃあ、あの宇宙を彷徨っているベイマックスはどうなるの?と。モヤっとしたけど、このように解釈したら腹に落ちたように感じる。身体はハード 心はソフト。(分かりづらい)ドキドキする場面を一緒に乗り越えたり、みんなで力を合わせて戦って出来たキズ(思い出)は新しいベイマックスに は無いけど魂は死んでないよ、と。亡くなった兄のことを、「 ここにいます 」というベイマックスの台詞も何となくここに繋がる気がして。ディズニーは、いつも問題提起をしたり奥が深いなぁと思う。