
この陶器市は春と秋の年2回、
今年は11月1日~5日の5日間、開催されています。

平日の10時過ぎに着いたのですが、すでにメイン通りの城内坂にある大きい駐車場は満車

11時過ぎると通りに歩行者がはみ出すほど人が増えてきて、
外れにある駐車場もほぼ満車状態に。
メイン通りがちょっと渋滞してました

メイン通りから横道へ所々に看板が出ていて、様々な作家さんのテントが軒を連ねています。

陶器だけでなく、手作りの服や革小物を売っているお店も近年増えてきました。



さて、今回私が気になって、購入したお店をご紹介

まずはこちらの緑のお店。
『浅野 秋児』さん。
facebookありました。

陶器は緑と白のみで、思わず目を引きます。
作家さんとの会話の中でなぜ緑?と伺ったところ、
「緑が好きで、今制作している緑が自分に合うと思っている」
とお話してくださいました。益子焼き以外にも考えたようですが、
益子焼きの緑が合うと感じられたようです。
シンプルな形、色柄は飽きないし、丁寧に、でも普通に使って欲しいとも。

光で薄くなっていますが、もう少し濃い色です。
直径約17cm。800円


一枚でも素敵だけど、一式揃えるとさらに素敵な食卓になりそう。
いつかやってみたいな

お次は
『佐藤 友美』さん。
お店の写真を撮り忘れてしまって、購入したものの写真のみです・・・。

直径約12cm。500円。
クッキーにクリームをかけたような感じ。おいしそうです(笑)
同じモチーフを使用したかわいらしい作品が並んでいました。
カップ&ソーサーのセットとか、四角いお皿とかとか。
乙女心をくすぐります

もうひとり、
『立原 亜紀子』さん。
こちらも、女性が好きそうなかわいらしいお店。

購入したのは箸置きなのですが、なんだか不思議な質感なんです。
触ったら削れそうに柔らかいのに、もちろん硬い。
大理石のようだけど、そこまでキラキラした透明感はなくて。
石鹸でもなくて。
でも、なんかこんな質感の石あるよね?という感じです


モチーフも可愛いですよねww
長くなってしまうので、益子陶器市② へと続きます。→

