
13時からの手術のはずが、15時から始まり、おわったのは17時頃。
予定が狂ってしまったけど、その間、オットは病棟の待合で待っていてくれました。
わたしがご心配おかけしましたと言うと
「よく頑張りました!」とオット。
照れ臭くも嬉しかった。
コロナで面会禁止だったけど、急な手術ということで、特別にオットも一緒に医師からの説明を聞くことができました。
今回の手術のポイント
•穴が開いた膣壁は産婦人科医が、直腸側の穴は外科医が縫ったよ。
•会陰裂傷して縫ったところに穴があった。どうやら縫ったところが感染症を起こして、組織が脆くなっているので穴が開きやすくなっていた。今回はぶあつ目に壁を縫っておいたよ。
•組織が脆くなっていて、場所的に感染症も起きやすいので、再発することもあると思っていてね。
感染症になっていたとは…。
産後の退院診察では傷はキレイということで感染症になっている様子もなく、自分でも清浄綿などを使い清潔を保っているつもりだったので、そのことが一番ショッキングでした。もっとちゃんとケアをしていたらならなかったのだろうか?と。
それに再発の恐れがあることも気になりました。
このときは、先生も「大丈夫と言いたいところだけど、再発もあると一応伝えなければならないからネ」というかんじだったので、私もハイハイ♪わかりますよ♪てな軽い気持ちでした。
まさかこんなに長い戦いになるとは…。
創部を汚さないためにも、なるべく便が出ないようにしたいとの医師の方針で
この日から1週間絶食で過ごすことが改めて決まる。
GCUにいる息子にお乳をあげたいけど、絶食の状態でお乳が出るのか?不安だった。
手術が終わった夕方から翌朝までは、ベッド上安静でした。
つづく
