あっという間に高校一年生の一学期が終了しました!

 

「学校お休み、つまんないなぁ。」

 

と言うくらい学校を楽しんでいたムスメです。

新しい学校で、新しいお友達も増え、どうなるかな?と心配もしましたが、大丈夫そうですOK

むしろ、楽しくて仕方ないという感じです。

 

いろいろと課題もあり、お年頃でもあり、何かと心配なことは尽きませんが、本人が笑顔で楽しく過ごせていられることが一番なので、その点では安心してます。

 

高校になると日々の学習よりも就労に向けての準備期間という意味合いが大きくなったように思います。

 

「作業」という授業も中学校の時よりも実践的になりました。ムスメは「清掃」という作業班になっていますが、お掃除についてしっかりと学んでいます。まぁ、かと言って清掃業に就職できるかどうかはまた別問題ではありますがあせるただ、仕事とはどうゆうものであるかなどは学んでいるのではないかなと思います。

 

「作業」という授業は特別支援学校独特の授業だと思いますが、この授業が就労に向けての意識を高めていっているようには思います。ちなみに「清掃」以外には「農園芸」「事務補助」「食品加工」「クラフト」などがあります。先生が本人の様子を見て、また本人の希望も聞きながら班分けをしているようです。親としては「食品加工」とか楽しそうだなと思ったのですが、本人は全く興味なく・・・汗まぁ「清掃」もそんなに向いているという感じはしませんが・・・とりあえず楽しく取り組んではいるようです。

 

先日は清掃能力検定なるものがあり、受けていました。清掃能力検定というものがあること自体知らなかったですあせる

清掃技能検定自体は1級になるとかなりプロレベルのすごい知識が必要らしいです。ただ、ムスメが受けたのは特別支援学校の清掃技能検定で、また基準がちょっと異なるようでした。それでも検定を受けるという事自体が初めてだったのでいい経験だったかなと思います。ムスメはまずは5級認定だそうです。

 

高校になり、部活も始めました。

表現活動部といういわゆるダンス部のような感じの部活で週に一度参加しています。

聞いてみると同学年で仲良しのお友達などいないようなのですが、それでも「楽しい」と言って参加しています。

まぁ、何を聞いても「楽しい」というので、本心かどうなのかは読めない部分もあるのですが・・・

利用できるデイサービスが減ってしまったので、余暇活動のひとつとして高校生の間は取り組んでもらいたいなと思っています。

 

高1の一学期は、就労に向けて半歩踏み出し、部活も始め、世界が広がったという感じでしょうか。

目下の課題は夏休みの過ごし方です。

中学校まで週2回利用していたデイサービスが高校に入り無くなってしまったので、別のデイサービスの週2回のみ。

あとの5日間、どうやって過ごそう汗夏休みは部活もないし・・・

 

週末は私もいるのでどこかに連れ出すとして・・・平日は自宅でゴロゴロ生活になってしまいそうあせる本人はそれが何よりも楽しいみたいなんですが、親としてはもう少し何とかして欲しいと思っております。

通常級のお子さんなら、部活だったり、お友達と遊びに行ったりいろいろと忙しく過ごすのでしょうが、そうもいかずあせる

どうなることやら・・・