毎月1日は割引をしている映画館が多いので、久しぶりに映画観たいなぁと思い有給休暇を取って観に行ってきました。しかも、ハシゴ‼️2本観てきました‼️

 

まずは朝8時40分から「平行と垂直

こんな早い時間から上映してるんですね❓仕事行く時より早く家を出ました‼️行って観たら意外と人がいる事にも驚きました。割引デーだったから余計に多かったのかもしれません。

 

これは安田章大さん演じる自閉症のお兄さんと、のんさん演じる妹が支え合って生きる絆の物語です。自閉症のお兄さんは一人暮らしをしながら自立して生活しています。妹が結婚することになり、少しずつ変化していくことを受け入れようとするのですが、そこに至るまでに様々な出来事が起こります。

 

この映画で何回か「誰も悪くない」というセリフが出てきます。本当にそうだなぁと思います。映画の中に出てくる人はみんなそれぞれにいい人達で、いわゆる「悪者」は出てきません。実生活でも周りを見渡してみると、「悪い人」「意地悪な人」って意外といないものですよね。ただ、それぞれに少し価値観が違ったり、お互いを知らなかったりするだけで、ちょっとした誤解が生まれ、いがみ合ったり、怖がったりしてしまうものです。大事なのは「知ろう」とする気持ちを持ちながら、お互いを尊重し合っていくことなのかなと思います。

 

映画の中で、妹が「お兄ちゃんの事お荷物だって思ってごめん。」というようなことを言うのですが、それに対してお兄さんがじゃんけんのジェスチャーをしながら「あいこでしょ」と言います。このシーンもなかなか印象的でした!!お兄さんを支えているつもりの妹も実はお兄さんに支えられているという事実。本当に障害とか関係なく、人間関係は「お互いさま」で成り立っているのだなぁと改めて感じました。

 

見終わった後はほっこりと温かい気持ちになりましたニコニコ

いい映画でしたグッド!