早速ですが、利益が出たうえで賢く資産を
『保管出来ている人』と『出来ていない人』の差って
何だと思いますか?
本記事では上記に大きく関わる内容の発信をしていきます。
その中で今回キーになるものが「海外証券」です。
「海外証券=節税のため」
というイメージのみ持たれがちですが
実際うまく運用している人たちは資産を
守る・増やす・分散するためのツールとして
活用しているケースがほとんどです。
近年は各国の税務当局が情報を
共有する仕組み(CRSなど)が普及しているため、
「隠す」ためではなく、
合法的な資産管理が中心になってきています。
では実際うまく資産を回している人たち、
僕も含めどういった理由で海外証券を使っているのか?
①世界の商品に投資するため
日本の証券では買えないファンドや債券、IPO、海外ETFなどにアクセスし、
投資先を世界中に広げ、分散投資で大きな資産を守る基本戦略のため。
②税金を効率よく管理するため(節税)
ここは誤解されやすいポイントですが
海外証券口座を持つだけで税金が安くなる訳ではない。
居住国や法人、信託、保険商品なども含めて、
法律の範囲内で税負担を最適化をしている。
③ゼロカットシステムを導入している会社が多い
ゼロカットシステムとは、
市場が急激に変動した場合でも
口座残高以上の損失が発生しません。
万が一資金以上のマイナスが発生した場合でも
マイナス分はリセットされ
国内証券ではよくある「追証」が
発生しないということ。
■注意点
海外証券は
日本の金融庁に登録されていない会社が多いため
「危険」というイメージを持たれがちです。
ただ、金融庁登録の国内証券でも
トラブルが起きることもはあり
「登録=絶対に安全」というわけではない。
金融庁の目的は国内証券で運用している方の
資産状況を把握し、1円単位で税金を搾り取るために
出来たのが金融庁だといわれています。
その為「海外証券=危険」と
一括りにするのではなく
しっかり見極めて選ぶことが重要になってくる。
はっきり言ってメリット、デメリットを知らず
海外証券を毛嫌いしている人は論外です。
お金を増やすことだけではなく、
増えたお金をどう守り、どう残すか。
そこまで考えるのが資産運用。
利益を残しながら
資産を守る方法は人それぞれです。
この内容を自分のものにするかしないかは
あなた次第です。
プラスで一点。
現状連絡が多くいつラインがパンクしてもおかしくない状態になっています。
今使用しているラインがストップしても連絡をとれるよう
念のためもう一つラインを作成しましたのでこちらの追加もお願いします。
