安定期に入るまでは報告しないってのが一般的らしいけど、幸いなことに上司は女子だし、何かあったときにも安心なので、まだ7wだけど報告することに。


折しも新型インフルが流行している時節だったので、マスク着用で出勤。ばれるかなーと思いつつ
健康管理ちゃんとしてるね、と褒められる ハハ…

んでも観察眼のするどい、同僚はすぐ気が付いたんだろうな~…←こういう人、私正直苦手デス…

ま移されるリスクにくらべれば、苦手ちゃんに感づかれるなんて取るに足らないわ

上司に「お話したいことあるのでお時間いただけますか」っていうありがちな打診

まさか辞めるのか?!と思ったらしく明らかに慌てている模様…

でもマスク姿の私を見て考えが一巡したのか、

もしかして…


ランチタイムに改めて話すことになる
結局、影の正体は分からず

腫瘍というワードも飛び出してきて、ますます落ち込む

万が一のことを考え、近くの大学病院に移ることに

悪名高き大学病院…
できることなら
お世話になりたくなかったし、今まで超健康体だっただけにまさか通うことになろうとは

でもんなこと言ってられない

ついてきてくれたダンナさんに励まされ鼓舞されるも、悪いことばかりが頭の中をグルグル

お母さんにも電話で報告。
「あらや~ね~今は機械もいいからうつらなくてもいいものも映っちゃったんだねぇ」

妊娠三ヶ月まで妊娠に気が付かなかったという我が母のおおらかな反応に少し心救われる

体験談を聞こうと姉にも連絡

何もなきゃないし、何かあるならある
悩んだってどうにもならないよ

ごもっとも過ぎる一言にまた少し励まされる


仕事なんかとてもじゃないけど、休むのも何となく嫌だったから、重い気持ちのまま会社へ向かう


とある晩、立ち上がれないほどの腹痛に襲われる

多分便秘のせいなんだけど、

ダンナさんに便秘の腹痛で立ち上がれないなんて知られたくないから早く立ち上がってベッドで横になりたいのに動けない…

これって赤ちゃんと関係してるのかな…ヤバいのかな…
と弱気になってると
ダンナさんが慌てて助けに来てくれた


大丈夫だと意地を張る私を叱り、明日朝一で病院へ行くことを決断。仕事も調整してくれて一緒に来てくれるという

こういうとき、頼りになるんだよね、うちのダンナさん。


朝一で病院へ行き腹痛があったことを伝えると、ほぼ待たずに診察。

おそらくこの前のおじいちゃん先生のお婿さん先生(息子さんかもだけど何となくマスオさん的な雰囲気だった)が診察。

内診の結果(おじさんだけどマスオさんな感じの先生だから抵抗感はゼロでした・苦笑)特に異常なし。

妊娠中は腸の動きが弱くなるから腹痛になることも、ままあるらしい。

とりあえずホッ


にしても…妊娠検診の診察料って高すぎやしませんかね( ̄○ ̄;)