3ヶ月坊主の2週間目です。こんばんは。
もうそろそろこの台詞も変えたほうがいいかしら。
今日は 「任せる」について考える です。
東京都知事選挙の告示なるものが始まりまして、色々な立候補者が出てきました。誰に都政を「任せる」かを決める選挙であります。都民の方はぜひ投票に、任せられる人に一票入れてくださいませ。
この「任せる」というのは単に物事を「投げる」のではなく、「任せる」ほうに多くの責任があります。そして「任される」ほうはプレッシャーがあります。仕方ないですね。それぐらい重いものです。単に「投げられた」のであれば「投げた」側は責任を取らなくていいので「投げられた」側は気にしなくてもいいのです。
それが、「任せる」となるとそれは責任が重くなります。「任される」ほうも「任せた」人の期待や信用があります。良いですね。どんどん誰かに任されたほうがいいのです。
残念ながら政治は「任せた」人々が「任された」政治家が上手くやってくれなくて失望ばかり感じます。それは「任せた」人々も責任があります。それと同じ感覚を持てばよいでしょう。とにかく大まかにでも確信が出るまで調べて考える、これを繰り返してください。今ではニコニコ動画でも候補者討論会など放送しているのでそれを見てもよいでしょう。
人任せにしないで生きるのは選挙もあるように難しい。一人でやれることに限界があるから誰かに「任せる」という行為になるので、それは悪いことではなく、むしろいいことなんですよ。だって、その任せた人を信用しているから任せたんでしょ?そうではない人であれば「任せる」ことなんてしません。
だから任されたら、誇りを持って成し遂げましょう。あなたが信用されている証なのです。
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TSUYOSHI YOSHIMURA
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