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赤とんぼのブログ

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『攻めのゴルフ』 と 『守りのゴルフ』





技術的にも心理的にも専門家に語り尽くされていますので今更という話題ですが、

私の場合、『狙った方向に向けて1ヤードでも前に進む』という、性格丸出しの

攻めゴルフです。





とは言っても、『グリーンから遡って攻めのルートを探す』ことと、

2打目以降、『風』に加えて『フェアウェーの傾き』によるクラブ選択

にはかなり気を使います。




な~んて、一見カッコいいことを言っても、攻めのルートに沿って、

18ホール全てその通りにうまく出来るはずはありませんね。





先週のラウンドのことですが、前半を終えて迎えた10番ミドルホール。

ティーショットのボールは、左からの風に思った以上に流され、

狙いとは逆のフェアウェー右サイド。

残りの距離は170ヤードで、グリーンを直接狙うとグリーン右半分は池越えとなり、

池の手前にはガードバンカー。

そんな状況下、若干前下がりの2打目は芯を外してバンカーに着弾。

池に入らずラッキーだと自分に言い聞かせたものの・・・・・・

悪夢の大叩き、+5としてしまいました。




このホール、私としては『攻めた』結果の大叩きではなく、

『守り』に入った結果の大叩きだったという自己分析。





と言うのは、その前の数ホールで『違和感』があり、久しぶりのゴルフで

スイングに一抹の不安を感じていました。





大叩きしたこの10番ホールの直前、

9番ホールのグリーンを狙う第2打目で、

左奥に切られたバンカー越えのピンに対して、

右手前側に安全に7鉄でグリーンオンをと放ったショットが、

狙いより左に出てピンに絡むという、

結果だけ見ればナイスショット・・・・・・。





そして迎えた10番ホール、無意識のうちに『攻め』から『守り』に入った

中途半端なスイングから、勢いと力が足りない打球となり、風に負け・・・




その後、11番ホールから攻め続け、この日の目標スコアーを

ギリギリでクリアーすることができましたが、

ラウンド中は最後まで『攻め』続けることが大切だと、改めて思いました。







今月はベストボールのトーナメントを含めて3ラウンドの予定、雷雨だけは来るなよ~!




















では、また。




先週ですが、LPGAトーナメント『キングスミル・チャンピオンシップ』の

第2、第3ラウンドを観戦してきました。






私が今回一番気になっていたのは、

昨年、日本のメジャー大会(ワールドレディースサロンパスカップ)と

アメリカのメジャー大会(全米女子オープン)の両方で、

ともに初参加、初優勝という偉業を成し遂げ、

今年から米国LPGAに参戦、

現在、ルーキーながらLPGAで最も注目を集めているこの人です。








『チョン・インジ (田仁智、In Jee Chun)』

笑顔が美しい21歳の新人ながら、身長175cmの恵まれた体躯から繰り出す

パワフルで正確なショットと、精度の高いライン読みのパットは、

今後のLPGAトーナメントで大活躍マチガイ無し。





男子と女子の違いはあるものの、2009~2010年頃のローリー・マカロイを

髣髴とさせる特別な何かを感じました。

現在ROLEX世界ランキング7位まで順位を上げていますが、

来シーズン終了までにトップに立つことも夢ではない素晴らしい逸材。

LPGAでの今後の成長がとても楽しみです。 





Kingsmill Championshipでの成績:  

10位タイ(73-69-62-72 8アンダー)

フェアウェーキープ: 50/56 
ドライバー平均飛距離: 248ヤード
合計パット数: 122 (平均パット数 1.694/ホール)
GIR: 56/72

第3日目のボギー無し9バーディー、上がりの6ホール連続バーディーは、

圧巻のゴルフでした。





そんな素晴らしい選手が、

またしても韓国から出てきてしまい・・・ました。














期待しています、次は日本から。













では、また。

 

 

 

 

ひと月半ぶりのブログ更新となってしまいました。

 

その間にブログエディタも新しくなってしまい、

 

久しぶりの編集に、少し戸惑っています。

 

 

 

 

前回ブログ(3月19日)以降ですが、妻が約2週間こちらに来てくれたので、

 

二人で一週間の小旅行に行ってきました。

 

全行程で約2500キロのドライブは、ほぼ本州縦断を往復する距離ですが、

 

こちらではガソリン代が日本の半値なのに加え、高速料金がゼロで、

 

交通渋滞も皆無。

 

更に、ホテル宿泊費は二人で泊まっても一部屋当たりの値段設定なので、

 

とても割安感があります。

 

 

 

 

 

今回の旅行の目玉は、このホテル。

 

 

The Omni Homestead Resort

 

 

 

 

バージニア州西部の山間部にあるHot Springsという所にあり、

 

かなり古いホテルとは知っていたのですが、

 

着いてビックリ、今年で何と開業250年。

 

アメリカ合衆国が独立した1776年よりも10年早く開業したということで、

 

日本の江戸時代、第10代将軍『徳川家治』の時代から続いている老舗旅館です。

 

 

 

 

 

 

併設されたゴルフ場のオールド・コースは1892年の開業。  

 

 

 

ここで始めてプレーした合衆国大統領は、1900年代初頭のWilliam H. Taft、

 

その後、第二次世界大戦後の混乱期に活躍したDwight D. Eisenhowerや、

 

今世紀初の大統領George W. Bushなど、数多くの歴代大統領だけでなく、

 

大財閥ロックフェラー家もここでプレーしていたようです。

 

また、Hall of Famerサム・スニードがこのコースで7歳からキャディーを始め、

 

19歳でアシスタントプロ、22歳でプロになり、24歳からPGAツアーで

 

歴史にその名を刻み、晩年をこの地で過ごし亡くなっています。

 

 

 

 

 

そして、このホテルの前は、Sam Snead Highwayと名付けられています。

 

 

 

 

 

 

今回は夫婦水入らず旅行ということで、車のトランクのゴルフクラブを

 

旅行用スーツケースに入れ替え、この地についての予備知識もあまり無いまま

 

訪問したのですが、いつか、なるべく早く、妻の替わりにゴルフクラブを積み込んで

 

再訪するつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

ついでに、その他の訪問地のスナップ写真も少しだけ貼り付けます。

 

サバンナ市(ジョージア州)

 

チャールストン市(サウスカロライナ州)       バージニア州の田舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、また。

 

 

高校卒業したばかりなのに、急に大人びて・・・髪色のせいかな?