先週末のゴルフは、飲料水3リットル以上で何とか完走したものの、
前半の2番392ヤードミドルホールで5オーバー(2打目池2発と寄せザックリ)、

(忘れないように、写真で思い出すように)
更に7番215ヤードのショートホールで4オーバー(アプがダルマ落としでバン入り&
センターオーバーの大ホームラン)、後半にも11番ミドルで5オーバー
(何かしでかしたという記憶しか・・・)と、ビッグスコアを3回も出しました。
練習場で一度テストし、いい感触で臨んだ新ドラのお披露目ラウンドでしたが、
当日の朝に距離を求めて角度設定を変えてスタートしたのがそもそもの失敗、
高めに飛び出すボールが、張り出した枝に突っ込んだり向かい風に曲げられたり、
何のことはない、目論見と逆に距離をロス・・・。
ラフからの2打目も長い距離が残り、ガードバンカーや深いラフからのアプローチは
思ったように寄せられず、言い訳無用のノーコン・ラウンドのスコアは106(パー70)。
帰路、4人で寄った焼き肉屋で今日のラウンドを振り返ろうとしたのですが、暑さのせいか
老いのせいかバッグを車に詰め込んだ時にスコアカードもサングラスもカートに置き忘れた
ようで、思い出そうにも自分がどこで何番クラブを持ったか何をしたか、記憶の半分以上を
失っていました。 (思い出したくもなかったですけれど・・・)
また今秋、あまり入れ込まずにリベンジラウンドに行きたいと思います。
ところで、ここ半年ばかりの間に世界中で大規模なテロ事件が連続して発生し、海外で
生活する日本人の危機意識の希薄さが気掛かりだったのですが、最近、世界一安全と
思っていた母国日本で、全く利己的、排他的な、自分だけの滅茶苦茶な理論による残虐な
事件が続いていることの方が、より心配になってきました。
犯罪の原因は専門家が調査していると思いますが、いずれにしろ犯罪者の家族やその周りの
人達が『見て見ぬふり』してちゃ、工場も同じですけど、どんどん駄目になるだけで、
いずれどこかで暴走・爆発が起きてしまう。 製造現場では、小さな異常を見つけたら
全員でその認識を共有し、修正が必要と判断したら実行するまでの間は特に注意を集中する
のは当然なのですが、地域社会で助け合うとか、そんな大層なことではなく、ご近所の
お隣さん同士がお互いに少し気配りする、そんなことが2~30年前は当たり前だったと
思うのです。
『普段からおとなしい真面目な子で、あんな事件を起こすとは・・・』というような
ご近所さんのコメントをTVで流しているのもよく見ます。 悪ぶって注目を浴びる子の
大半は、やっていいことや許してもらえること、絶対にしてはいけないことを経験から
学ぶ機会が多いのですが、その反対に、おとなしい真面目な子こそ、周りからあまり声も
掛けてもらえずストレスを一人で抱え込んだり・・・、私自身がそうだったように、どこかで
少し道を踏み外してしまう。 でも、だいたいどこかで誰かいい人に巡り合って、自分の
進むべき道を歩き始めるんですけどね。
最近の大人たち、『見て見ぬふり』しているんじゃないかなぁ・・・と思う、今日この頃です。
では、また。
