アメリカンリーグ 勝 敗 ゲーム差
東地区 Baltimore Orioles 81 57
NY Yankees 71 66 9.5
確定といって良いでしょう。
中地区 Kansas City Royals 77 61
Detroit Tigers 76 63 1.5
Cleveland Indians 71 66 5.5 (ひと昔前のアメリカ映画で、石橋貴明が
このチームの選手役をやってましたね。)
この3チームでの直接対決がまだまだ数多く残っており、
最後の最後までもつれそう。 特に8月末にKansas Cityが
Clevelandに3タテを食らい、一気にもつれてきた。
西地区 LA Angels 83 55
Oakland Athletics 79 60 4.5
Seattle Mariners 75 63 8
上記のゲーム差は、直近の10ゲームの勝敗(LAは7勝3敗、Oaklandは3勝7敗)
によると言っても過言ではなく、9月下旬にOaklandで直接対決が3ゲーム残って
いるが、それまでにOaklandが2~3ゲーム差まで追い上げることができれば、
仮に地区優勝を逃してもワイルドカードでのプレーオフ進出の可能性は限り無く高い。
さて、ご覧のように、今年のアメリカンリーグの強豪チームは、数年前と大きく様変わり
しました。
東地区と中地区の首位をひた走るBaltimore OriolesとKansas City Royalsは、日本人
にはあまり馴染みの無いチームかもしれませんが、ともに長い長~い低迷期を乗り越え、
現在最も勢いのあるチームなんですね。
昨年は両チームとも久しぶりにワイルドカード争いに加わり、何と今年は首位争い!
もし両チームがこのまま首位でゴールインすると、Baltimoreは1997年以来、
Kansas Cityは1984年と85年の2年連続優勝以来の地区優勝ということになります。
両チームとも、最後まで頑張って欲しいですね。
努力は、必ず報われる! (by takamina)
次回は、ナショナルリーグの よ・て・い(み・て・い?)です。

では、また。