今年のLPGAトーナメントが終わり、久しぶりにボケーっトと年間データを見て、いくつか面白い
なあと思ったこと、考えたことを。 (オモシロくないかも・・・(汗)
まあ、シロウト記事なので、軽く読み流してください。
下記データは、その次のコメントを読みながら見てくださいね。
プレイヤー 身長 平均飛距離 フェアウェー パーオン率 アンダーパー
ft-in/cm (ヤード) キープ率(%) (%) ラウンド(%)
申智愛 5-1/155.0 242 83.5 73.7 72.3
宮里藍 5-2/157.5 242 79.3 68.3 65.4
宮里美香 5-2/157.5 240 84.8 71.9 59.1
上田桃子 5-3/160.0 246 72.8 66.7 43.3
Na yeon Choi 5-5/165.0 254 74.9 72.7 59.8
Stacy Lewis 5-5/165.0 260 74.8 75.2 62.4
So Yeon Ryu 5-6/167.5 258 73.3 71.7 66.3
Inbee Park 5-6/167.5 254 68.9 68.9 67.1
Yani Tseng 5-6/167.5 266 58.5 68.8 53.7
S. Pettersen 5-7/170.0 265 71.1 72.8 65.1
B. Lincicome 5-10/178.0 276 64.0 71.3 46.3
L. Thompson 6-0/183.0 271 69.2 72.5 43.2
Michelle Wie 6-0/183.0 268 53.0 66.0 28.8
身長が高い人と低い人、どちらが有利だと思いますか?
一般的には、身長が高い人の方が有利だと思われているのではないでしょうか?
しかし、上記データを見ると、身長が高いプロは一概に飛距離が長い反面、FK率が悪いという
明らかな傾向が出ています。 勿論、それぞれのプレーヤーの技量が違いますが、トップ
プロの複数のデータが、その傾向を示していることは否定できません。
では、パーオン率は?
相対的に、身長が低いプロ(=FK率が高い)の方か、パーオン率が高いようです。
ここから少ない脳ミソで考えたのですが、『FK率が低い=ラフからのショットが多い』という
ことが、想像以上にパーオン率を引き下げているらしいということです。 プロがそうなの
ですから、我々アマチュアであれば、言わずもがなということでしょう。
『ブンブン丸』、早く卒業した方がよさそうですね。
とは言え、『ブンブン丸』を卒業したはずの Miss Wie、何とかなり・・・ませんねぇ・・・。
それに比べて申智愛プロ、アンダーパー・ラウンド率では、完全に頭一つ抜け出しています。
では、何故に2勝しか・・・(なんて言っちゃいけないかな?)
今年は、初夏の手首手術で参加トーナメント数も少なかったのですが、パッティングが今一つ
だった・・・否、悪かったようです。
2009 2010 2011 2012
パーオンホールの平均パット数(順位) 1.750(1) 1.760(6) 1.759(3) 1.784(11)
平均ラウンドパット数(順位) 28.92(9) 28.84(7) 27.07(3) 29.51(19)
でも、来年は頭から行きそうな予感♪♪♪
ガンバレ~!
話はガラっと変わって・・・、昨晩、エイジシューターの方とお話する機会を得ました。
技術論は無しで、いろいろお話を聞きましたが、最近になってやっとゴルフの面白さが
分かってきた・・・そうです。 勿論、私とはかけ離れたレベルのオモシロさですが、
アマチュアでも、そこまでゴルフを追い求められるのかと、自分の情け無さを嫌と言う程、
思い知らされました。
その話の中で、『距離を求めて飛ばそうって振っている人は、だいたいアプローチとパターが
下手』なんだそうです。(痛!
師曰く、『アプローチとパターは、毎日の練習でいくらでも上達するのに・・・』
その方のアイアンセット、シャフトは入れ替えたけれど20年以上使っている〇〇〇だそうで、
『道具は、大工道具と一緒で、使い込まなきゃ~!』だって・・・。 (クゥ~~~ッ! 滝汗。
今春、買い替えちゃったよ~、あのミ〇ノ・・・。 これから死ぬまであいつを使い込まなきゃ。)
では、また。