2012 LPGAデータから (プラス・ワン) | 赤とんぼのブログ

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今年のLPGAトーナメントが終わり、久しぶりにボケーっトと年間データを見て、いくつか面白い

なあと思ったこと、考えたことを。  (オモシロくないかも・・・(汗)

まあ、シロウト記事なので、軽く読み流してください。






下記データは、その次のコメントを読みながら見てくださいね。



プレイヤー     身長   平均飛距離 フェアウェー パーオン率   アンダーパー
          ft-in/cm  (ヤード)   キープ率(%)  (%)     ラウンド(%)

申智愛      5-1/155.0    242     83.5      73.7       72.3
宮里藍      5-2/157.5    242     79.3      68.3       65.4
宮里美香    5-2/157.5    240     84.8      71.9       59.1
上田桃子    5-3/160.0    246     72.8      66.7       43.3
Na yeon Choi  5-5/165.0    254     74.9      72.7       59.8
Stacy Lewis  5-5/165.0    260     74.8      75.2       62.4
So Yeon Ryu  5-6/167.5    258     73.3      71.7       66.3
Inbee Park   5-6/167.5    254     68.9      68.9       67.1
Yani Tseng   5-6/167.5    266     58.5      68.8       53.7
S. Pettersen  5-7/170.0    265     71.1      72.8       65.1
B. Lincicome  5-10/178.0    276     64.0      71.3       46.3
L. Thompson  6-0/183.0    271     69.2      72.5       43.2
Michelle Wie  6-0/183.0    268     53.0      66.0       28.8






身長が高い人と低い人、どちらが有利だと思いますか?



一般的には、身長が高い人の方が有利だと思われているのではないでしょうか?


しかし、上記データを見ると、身長が高いプロは一概に飛距離が長い反面、FK率が悪いという

明らかな傾向が出ています。  勿論、それぞれのプレーヤーの技量が違いますが、トップ

プロの複数のデータが、その傾向を示していることは否定できません。



では、パーオン率は?


相対的に、身長が低いプロ(=FK率が高い)の方か、パーオン率が高いようです。  



ここから少ない脳ミソで考えたのですが、『FK率が低い=ラフからのショットが多い』という

ことが、想像以上にパーオン率を引き下げているらしいということです。  プロがそうなの

ですから、我々アマチュアであれば、言わずもがなということでしょう。




『ブンブン丸』、早く卒業した方がよさそうですね。


とは言え、『ブンブン丸』を卒業したはずの Miss Wie、何とかなり・・・ませんねぇ・・・。



それに比べて申智愛プロ、アンダーパー・ラウンド率では、完全に頭一つ抜け出しています。

では、何故に2勝しか・・・(なんて言っちゃいけないかな?)




今年は、初夏の手首手術で参加トーナメント数も少なかったのですが、パッティングが今一つ

だった・・・否、悪かったようです。



                           2009    2010    2011   2012

パーオンホールの平均パット数(順位)  1.750(1) 1.760(6) 1.759(3) 1.784(11)
         
平均ラウンドパット数(順位)         28.92(9) 28.84(7) 27.07(3) 29.51(19)
       



でも、来年は頭から行きそうな予感♪♪♪

ガンバレ~!








話はガラっと変わって・・・、昨晩、エイジシューターの方とお話する機会を得ました。

技術論は無しで、いろいろお話を聞きましたが、最近になってやっとゴルフの面白さが

分かってきた・・・そうです。  勿論、私とはかけ離れたレベルのオモシロさですが、

アマチュアでも、そこまでゴルフを追い求められるのかと、自分の情け無さを嫌と言う程、

思い知らされました。




その話の中で、『距離を求めて飛ばそうって振っている人は、だいたいアプローチとパターが

下手』なんだそうです。(痛!




師曰く、『アプローチとパターは、毎日の練習でいくらでも上達するのに・・・』




その方のアイアンセット、シャフトは入れ替えたけれど20年以上使っている〇〇〇だそうで、

『道具は、大工道具と一緒で、使い込まなきゃ~!』だって・・・。 (クゥ~~~ッ! 滝汗。

今春、買い替えちゃったよ~、あのミ〇ノ・・・。  これから死ぬまであいつを使い込まなきゃ。)





では、また。