ゴルフ 右手が全て(私の場合) | 赤とんぼのブログ

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年末でありんすね~。   



数日後にはクリスマス。   今年は『クルシミマス』かな・・・。



12月は年度末決算月なので、会計事務所の監査に加えて社員の査定とか棚卸準備とか、

いいかげんにはできませんが、面白くない、うんざりする仕事が続きます。



おかげでゴル練はガレージで毎晩5分、週末に多い好カードのバスケゲームTV観戦も、

夕方から始まるX'masパーティーのおかげで潰れてしまう・・・悲惨な日々を送っています。



そんな訳でブログの更新も久しぶりとなってしまいました。



さて、昨年から今年にかけて取り組んだゴルフの課題、いくつかありましたが、やっと何となく

何かが見えてきたように感じます。  (やっと見えてきた・・・だけ? かなり鈍い?)



そんな訳で、最近つくづく思うのは、『もっと若ければな~、20年若返れたらな~』

などというありえないこと、もう遅い・・・ですね。   かと言って諦めるなんてことは

したくありまへん。   何たって、ゴルフは楽しいですからね。





さて、本日のお題は・・・『右手が全て』。  以前にも書いたかもしれませんが、記憶も

定かでないので気にせずにいきます。

もちろん、私にとってでありんす。

 

『右手』と言っても、指先から肩まで、右腕全部のことです。



『距離』も『高さ』も『方向』も、全ては右手次第。



そして、テークバックで肩をしっかり入れるのも、体の回転、ひねり、体重移動、タメ、

アームローテーション、何から何まで全ては右手のためと思っています。




『右手を開く』

これがカギ、鍵、キーとも言います。



右手を開くと言っても、『グー・チョキ・パー』の『パー』ではありませんよ、モチのロン。



テークバック(切り返すあたり)で右手首を開くことで、まずグリップが適当なユルミ具合になり、



トップで右ひじが開くことで、切り替えしからダウンスイングに入る時に右ひじが右脇腹を

エグるようにキッチリ締まり、



グリップがユルイからアームローテーションが楽になり、そのままリリースから右手が伸びて

ヘッドスピードがアップして、



最後に左へ振り切りやすくなる・・・良いことづくめになるはずなのです、私の頭の中では。






フレディー、いいでしょ?


テークアップで、左足はヒールアップしても、右足はしっかり踏ん張る。


だからダウンスイングを始動した時に体重移動もスムーズ。




難しいのは、やっぱり右手でありんす・・・。




では、また。