ガンと闘う人たち | 赤とんぼのブログ

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私は、『ガン宣告』を受けたことは未だかつてありませんが、今日は、悪性腫瘍、『ガン』について
書いてみたいと思います。

『ガン』の場合、『宣告』という言葉が使われますね。  たぶん『生死』にかかわる難病だから
なのでしょうが、最近のめざましい医学の進歩により『ガン』を克服される方も増えているようです。

私のブログをお読み頂いている皆様方のほとんどは、たぶん健康であろうと思いますが、そんな
皆様といえども、ご家族やご友人が今も『ガン』と闘っている、あるいは過去にそんな大切な人を
『ガン』で失ったという方が少なくないと思います。

私がブログを始めてから数ヵ月後、がんセンターで『平均余命13ヶ月』の診断を受けた方の
ブログに出会い、その方のプロフィールから全てのブログを読みました。  その方のお名前は
『志澤弘』さん、ニックネームが『チョビさん』とおっしゃいます。 ブログのリンクはここからできます


『チョビさん』のプロフィールの一部を、ここにご紹介します。

『2009年8月に人間ドックで胃癌が発見され、肝臓とリンパ節への転移が進んだステージ4の
晩期ガン と診断されました。  手術ができない状態、抗ガン剤治療は延命治療しかできず、
延命できても平均余命13ヵ月とがんセンターでの診断が下りました。

 ガン宣告の前日にたまたま書店で手に取った(当時はまだ有名ではなかった)済陽高穂先生の
  ”今あるガンが消えてゆく食事”という本、そこにあった”進行ガンでも有効率66.3%の奇跡”
という内容に導かれ、2009年9月にがんセンターで抗ガン剤治療を開始すると同時に済陽
高穂先生の西台クリニックの門を叩き食事療法を開始しました。』

まさか、たまたま書店でガンの本を手に取った翌日に、ガン宣告を受けるとは……。

その日から、チョビさんの、ご家族の人生が大きく変ったであろうことは、言うまでもありません。   
そして、24ヵ月が過ぎた今も、『チョビさん』のガンとの闘いは続けられています。

既に『チョビさん』をご存知の方も少なくないと思いますが、『ガン』とどのように向き合うべきか、
人生をどう生きるべきか、チョビさんのブログを読んで考えるところが、皆さんにも必ずあると
思います。   

自分が、自分が大切に思う人が、もし『ガン』になったら・・・、そんな日が来ない方がいいに
決まっていますが、もしそうなったら・・・。

私が『チョビさん』にブログを引用させて頂くお許しを頂いたのは、私の叔父を今春『ガン』で
失ったことがきっかけでした。  本屋に行けば、『ガン』に関する書籍はたくさん並んでいても、
それを手に取る人は、それほど多くないと思います。   そして、『ガン予防の食事』や、『食事
療法』の本を読もうとする人の多くは、本人あるいはご家族が既に何らかの成人病やガンに侵されて
います。

病気になる前にそんな本を読んでいたら・・・。   かく言う私も、決して食事に気をつけている方
ではありません。   でも、どうすればいいのか、どんな食事が本当に身体にいいのか、この歳に
なってやっと気になり始めています。   そして、先月、日本へ一時帰国する機会があり、私も
書店で済陽高穂先生の本を手に取り、購入して来ましたので、これからじっくり読んでみます。



では、また。