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インプラント経験者の黒豆です。

このブログでは、私が実際に受けたインプラント手術の経過や費用、そしてその時々に感じた不安や気持ちの変化を、当時の日記をもとに綴っています。

歯のことで悩んでいる方や、これから治療を考えている方にとって、少しでも安心や参考につながる記録になれば嬉しいです。

インプラント治療を経験したひとりとして、リアルな体験をお届けします。

自己紹介はこちらから↓

https://ameblo.jp/ytt0803/entry-12954386873.html

 

 

 

 

 フラップレスインプラントとは?!

 

インプラント、興味はあるけどやっぱり手術が怖い…」そう思っているのは、

 

きっと私だけじゃないはず!

 

 

私も日頃から歯のメンテナンスで歯医者に通い続けていますが、

 

 

いざ再度インプラント手術となると不安になります。

 

 

でも、最近「フラップレス」という言葉を教えて頂きました。

 

 

 

 

歯ぐきを大きく切らない手術の方法?!

 

 

 

え・・・・

 

これ私が受けたインプラント手術じゃん?

 

 


↑AI生成のイメージ図


(実際こんな感じのガイドを歯茎に当てて手術してました。)




 

 切開をするインプラント

 

まず「普通のインプラント」は、歯ぐきをしっかりと切開して骨の状態を直接確認しながら治療します。

 

どんなお口の状態にも対応しやすいという安心感がありますが、切開する分、術後の腫れや痛みがどうしても出てしまうのが少し不安なポイントです。

 

 

 切開をしないインプラント

一方で「フラップレス」は、歯ぐきに小さな穴を開けるだけでインプラントを入れる治療法です。

 

傷口がとても小さいので、手術の時間が短いので身体への負担が少ないのは、私たちにとって本当に嬉しいですよね。

 

調べると、誰でも絶対にフラップレスができるわけではないみたいなんです。

 

この方法は、事前の精密なCT検査や、専用のガイド器具を使った高度な準備が必要になります。

 

お口の中の骨の厚みや形などの条件が整っていることが大事なので、もし骨の量が足りない場合などは、先生から「普通の切開法でしっかりやりましょう」と提案されることもあるそうです。

 

私の場合は骨が足りなかったので骨造成(GBR)と、サイナスリフトをしたうえでインプラントの手術を受けてからプラッフレスインプラントの手術に臨みました。

 

GBRはインプラント手術と同時に、サイナスリフトはインプラントの手術の三か月前にしてしっかりと骨が出来上がったのを確認の上、インプラントの手術を行いました。

 

 

※GBRとサイナスリフトの体験談は今後書く予定です

 

 

 

 

もしインプラントを検討しているなら、まずは歯科医院選択する条件として「フラップレスをできる歯医者を選ぶといのも選択肢の一つになりそうですね。

 

 

そして

 

なんと

 

私はたまたまフラップレス手術ができる歯医者を選んでいた!

 

 

という事実を知りました・・・

インプラントをして5年目です・・・💦

 

次回は私のうけたフラップレスインプラントの方法や術中の様子などを書きたいと思います。

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました。