Rrrrrrr・・・・sei




『な、なぬ!?


普段は、メールしかしない私ww


メールはやり放題だし音符


電話はお金が結構かかるプランに


入っているもので汗



って感じで


慌てて電話に出ました



???『あっ、俺』


yuki『俺って・・・もしかしてその声は!?


???『そう、俺だよ』


そう、俺ってのは


私の彼氏なのだハート


仮に、K君と名づけよう←


yuki『で、いきなりどうしたの?


Kくん『あのさぁ~俺、昨日の市総体負けちゃってさ・・・』


Kくんは、バスケ部です6


市総体があるって、前から張り切ってました^^


なんでか、負けちゃったらしく・・・


Kくん『負けちゃったから、3日間休みになったんだよね~』


まさか、まさかまさか


Kくん『27日一緒に”ラウンド1”いかない??』


きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!


来ました、来ました


デートのお誘いっっ音符


yuki『いいよ♪』


Kくん『バスケ部の男子も一緒だけどいい??』


・・・いっっ、いいよwwwwwwwww


yuki『いいよ』


Kくん『じゃあね~』


yuki『ばいばい~ばいばい


ガチャッッ


ほっと一息ほっ



さぁ、夏休みの宿題でも終わらせとこ~


と、ペンに手を伸ばしたそのとき・・・


Rrrrrr・・・携帯電話


な、なぬ?!


携帯のディスプレイに「Kくん」と表示焦


↑余裕ができました^^


yuki『はい??』


Kくん『何回もごめん。あのさ~ラウンド1いくメンバーが

    yuki(←下の名前で呼び捨て)、女子一人だけど

    いいの??』


はいっっ、自分はあなたがそばにいれば


女子一人だろうがついていきます!!←


・・・とわ言えずwwwwwww


yuki『じゃあ、適当に女子誘っとく^^』


ガチャッッ


ふぅ・・・


名前を呼び捨てにされた・・・ハート


女子が一人だと気遣ってくれた・・・ハート


(↑キモくてごめんなさいwwww)


なんて優しいんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


うおぉぉぉぉぉ←


最後まで変でごめんなさいすみません