yuki : ・・・。


裏 : おっおい!!

    どうしたんだよ??大丈夫か??

    出だしが「・・・。」ってのはないだろ!!


yuki : うーーん。

     だってぇ~新人戦負けちゃったしぃ~


裏yuki : あっ・・・

     すまん・・・。


yuki : それに、昨日彼氏に「遊ぼっ」って言われたのに、部活で行けなかったし・・・。

     それにそれに~、部活の顧問の先生がいきなりキレだして、校庭20周リレーやれぇ~って言うんだよ

     ありえなくない??

     あ~もう~○※△×◎~


裏yuki : やべっ

     yukiの、愚痴スイッチ入っちまったぁ~



ナレーター : 今回は、yukiと裏yukiでお送りいたします。



裏yuki : まっ

     ほっとくか(笑)



     (2分後・・・)



裏yuki : そろそろおさまったかな~??


yuki : 昨日ね、彼氏からケータイに電話かかってきたのぉ~

     (鏡の中の自分に向って語り中)


裏yuki : (コイツ大丈夫か??

      いつもおかしいけど、とうとうきたか・・・)

     さよなら、yuki・・・


yuki : あれっ??

     裏yukiじゃん

     探してたんだよ~

     どこいってたの??


裏yuki : (お前の怒りから、逃げてたんだよっ)

     いっいや、ちょっちょっと散歩に・・・・。


yuki : え~あたしも行きたかったぁ~~


裏yuki : ごめんね~

     (あの状態で、散歩なんか行けたか??)

 

yuki : まぁ いいよ

     今回は、許してあげる♪


裏yuki : (ちょー上から目線なんですけど。)

     あっ ありがとね。


     疲れるなぁ~



yuki : なんか言ったぁ~??


裏yuki : い、いえ。

     なにも。



     はぁ~




ナレーター : お疲れ様でした。 

         今回のお話は、このブログの投稿者がyukiとなっておりますが、

         途中から、裏に替わっておりますので、よろしくお願いします。

         尚、yukiは鏡に向かって語りかけるという、意味不明な行動はしません。

         そちらも、合わせてよろしくお願いします。