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Elvis John kobayashiのブログ

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 2月に、「DE JA VU(既視感)」を体験して以来(3月1日の私のブログを見てください)、倫理研究所の「七つの原理」を4月に購入し、難解な文章だったが、やっと読み終えた。おそらく、自己体験していなかったら読まなかった(その前に購入しなかった)だろう。


 その中で「ひとつながり」「出せば入る」「得るは捨つるにあり」「受け入れる」「不悲不喜」「陰陽の合一」「易不易」「存在大調和」「コスモロジー」・・・・いろんな言葉に巡り合ったが、難解だっただけに、もう数回読んでみないと腑に落ちないかも。


 とくに「ひとつながり」にも、心身相関(一体)、彼我一体、物心一体、我境一体、があり、親子相関反射にも、現前反射、超時間反射、超空間反射、世代反射「超世代反射」と、驚きを持って読ませていただいた。


 私の、「DE JA VU」体験は、立場を変えて時代を超えて起こった特殊な「超時間反射」の一つかもしれない。「倫理は只者ではないな(倫理研究所には失礼)」と言うのが実感!もっとその中身を知って、もっと学びを深め、もっと体験してみたい。


 「ひとつながり」の私の人生を考えると、下のような命題が導かれる。


  ①この2年の一連の大きな苦難の原因は何だったんだろう?

  ②今取り組むべき課題は何?

  ③それをどうやって解決する?


 命題に対する答は、4月12日の私のブログ「苦難福門・・・苦難は幸福に入る狭き門」を見ていただきたい。


 「克己利他」・・・今回の大きな苦難の原因は、一言で言えば“克己利他”「我欲を捨て、周りを幸せにする」ことと、真逆の人生を歩んできた60数年間の当然の結果と言うことだろう。 


  そしてこれからは私の人生を賭けて、 “克己利他”の実践に徹して行かなければならない。

    社員の第1の理解者であり、社員のサポートに徹し、コミュニケーションを仕組化する。

    給与体系を、3年(18期に)で鹿児島サービス業中堅企業ランクに。

        

  自分の甘えを捨て、自分に厳しく律して行かねばならない。

    まず私が率先して範を示し、皆にPDCAを実践して、仕事をしなければならない。

    ある時は社員の成長のため“小善”を捨て、“大善”のため厳しくなければならない。

    「YTS幹部会」を、会社の上位に据え、幹部の育成と次の幹部発掘をする。


  中長期ビジョンで、「社会に必要とされる会社」の確立と、「強靭な経営体質」を作る。

    事業承継のため、常務とのコミュニケーションを図り、無理のない20期交代プランを作成する。

    新卒求人・社員教育(共育)の仕組みを3年(18期)で作る。


 私の人生と、会社が「ひとつながり」であるのは明白なことであり、「会社は社長の器以上に大きくはならない」と言われる。

 66歳を迎えた今期、「毎日の生活を充実し、悔いのない1日」にして、生活に「PDCA」を浸透させ、会社・社員のため、家族のため、社会のお役に立つために、「ニコニコ顔で命がけ」を実践する。