「出来ないことを嘆く」 より 「今出来ることに感謝する」 | Elvis John kobayashiのブログ

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 "暑中お見舞い申し上げます”・・・それにしても今年の夏は凄まじい暑さだ!連日連夜「熱中症」のニュースがTVの中心になっている。皆様もぜひ体調を崩すことないよう、身体を無理されずに上手く猛暑と付き合って下さい。

 

  今年のレントオール(以下RA)の夏は、「少数精鋭」と言えば格好いいが、少人数で連日連夜よく頑張っている。RAは毎年恒例だが、7月に入ると「6月灯」「夏まつり」を中心に各種イベントで、毎日「氷かき機・綿菓子機」等のレンタルから、「ステージ・テント・テーブル・椅子・音響」の設営撤去と、綱渡りみたいな忙しさが続く。店長を中心に部長やパートさんも良く頑張ってくれる。私も午前・設営撤去、午後からヘルスレント営業(福祉用具実績配布や「介護情報新聞」を持って居宅介護支援事業所(以下居宅)を回る)が8月一ぱい続く。

 

 すぐにはRAの業績には反映出来ないが、必ず数字はついてくると信じたい。今の業績は過去数年の活動の集積だから。過去の接客・営業が出来ていなかった問題点が今ここに出てきているものだと反省しなければならない。そして今年「お客様に喜んでいただく」「お客様と喜びを共有する」緒に就いたような気がする。

 

 特にRAでのベビー用品のレンタル売上は「お客様と喜びを共有する」バロメーターである。今年になってやっと売上に増加の兆しが見え始めたことは、やっとお客様に喜んでいただき満足していただく接客が出来つつあることと、喜んでいる。しかしまだ緒に就いたばかり、本物と感じ取れるまで引き締めて行きたい。

 

 この忙しさに輪をかけて、最近は求人をしても人が集まらない。昔はすぐに集まっていたのに・・・と嘆き節の一つでも言いたいところだが、そんなことを言っても一向に前進しない。ここは「現状で会社として何を改善すべきか?」天から与えられたチャンスだ、と断じる。まず第1は「魅力ある企業」であること。それは「物心共に豊かである」こと、そして「将来の夢を語れる会社」であること。そのためには「待遇面の更なる改善」と「個(社員)と組織(各事業ごと)の成長」の両立だと考える。そして自らが魅力ある経営者でなければならない。

 

 「出来ないことを嘆く」よりも「今出来ることに感謝する!」。まず私自身が(体力は落ちているが)70歳近くになっても、営業に・設営に駆け回れる健康な身体であることに感謝したい。頑張ってくれる社員さんたちに感謝したい。そのためにも業績を上げ、社員の物心両面の豊かさを追求し「社員の幸せ度・鹿児島No,1」企業を目指したい。

 

 またいろんなステークホルダー(関係者)のご支援やご協力があって、厳しい環境でも会社が存続していることに感謝したい。法人個人のお客様はもちろん、居宅のケアマネさんたちや、金融機関、卸業者、ダスキン本部&加盟店にも感謝したい。「大河の一滴」と微少だが鹿児島の経済・雇用への貢献、特に高齢者にお役立ちできることを使命としたい。


               2018年7月28日 鹿児島市「武岡商工会夏まつり」設営後・・・酷暑の中での設営は疲れる!