いよいよ新社屋計節も佳境に入ってまいりました。4月10日過ぎには、社屋もほぼ完成し、日常業務をこなしつつも、什器備品の搬入や商品の移転等で超多忙な日々かもしれません。
オープンは、4月25日(木)予定です。 乞う、ご期待!!
さて移転を機に、法人お客様や居宅介護支援事業所様に御挨拶にお伺いしていますが、何軒か「儲けたんですね!」とおっしゃられます。「ああそうか、世間ではそう思われるのだろうな」と、あらためて感じた次第です。しかしこれは弊社ではあくまでも「未来への投資」、社是「豊郷幸人」を実現するための「未来への投資」です!!
私自身は、弊社を中長期的に見た時に、
① 倉庫・事務所が別々で、駐車場も手狭、時間や経費にコストがかかる。
② 待ちの営業主体から、攻めの営業主体に、業務内容・売上構成の変化に対応。
と言う喫緊の課題を解決するためと、それ以外に、
③ 「社員の幸せ」づくりのために、「社員の自立」と「組織力の強化」「社風(企業文化)の醸成」、社員の「スキル」(商品勉強会・ロープレ・プレゼン等)と、「マインド」(人間力・読書発表会・諸セミナー等)のための、事務所・研修室の充実。
④ 「お客様の“不”(不便・不安・不満・不幸・不利等)を解消する」ために、更なるスピード感・商品充実・メンテナンス態勢・物流機能の充実。
⑤ 「ケアマネジャー勉強会」や「商品勉強会」、将来的にはアクティブシニア向け「生涯勉強会」や「地域住民サロン」の役割を加味して、社会貢献活動の一翼を担う。
と言った「弊社の持ち味(強み)」を作り、社是「豊郷幸人」“21世紀の故郷・日本に貢献し、人(社員と家族・お客様・取引先・地域社会等)の幸せの輪を広げよう”の実現のための「未来への投資」「大きな一歩」である、と思っています。
創業して12年、初めは「会社を大きくしたい。お金持ちになりたい」と自分中心「利己の心」からのスタートでしたので、これまで何度も何度も挫折して来ました。
尊敬する鹿児島出身の経営者・稲森和夫氏の教え「人生の方程式」で言う「考え方」が間違っていたからです。やっと最近「利他の心」それも「お客様」ばかりでなく「社員を幸せにする」ことの大切さも体で理解でき、今そこに全力投球し始めたところです。