☆即席で、UberEatsなリュックを製作。 | ヒップホップと天然石gemデザイン

ヒップホップと天然石gemデザイン

エンジニア→ストリートダンススタジオ&3つの雑貨店を経営→天然石アクセサリーデザイナーとして活動中。


いよいよ、12月からの委託販売がスタート、
と言うタイミングで、コロナ第3波。

兵庫もまあまあ多いけど、できれば大阪へは
自粛したいところ。

什器も製作して、ディスプレイするのを楽しみ
にしてただけに、どうするか悩ましい。

①郵送する。
②家族に車を出してもらう。
③ひとりで行く。

時間的にもう決めないといけない。
やっぱり自分で行こう、
午前中に行って、ささっと帰って来よう、

と覚悟を決めました。

しかし、そうなると、搬送が問題。
大きな荷物を持って自転車に乗るのが、、、

で、什器2つがピッタリ入る
Uber Eatsなリュックを作ることに?

生地のストックから、ネイビーの合皮を
ひっぱり出してきて、有り合わせの材料で
製作スタート。

いつものことながら、行き当たりばったり。
現物調整しながら、ですが、なんとか完成。


 

型を作るのは、針と革用糸で、要所要所を
縫い止めましたが、

かなりしっかりした生地で、普通に縫うの
も、革のように穴を開けて糸を通していく
のも困難。

結局、仮縫いした上に、リボンを両面
テープで、貼り付けて縫い糸を隠すことに。

それならそうで、隠れる位置で縫ったものを
所々、隠しきれてないですが、それはまた、
出来上がって目立つようなら、対処すると
して、

ほかの縁は、バイアステープを、やはり
両面テープで貼り付け。

最初、失敗した作業も、進めるうち、失敗
しない手順が見つかってきます。

しっかり接着したいところは、
DIYの建材用両面テープを使うのですが、

今回は、初めて、洗濯OKな洋裁用、超協力
両面テープを使ってみました。

値段は、建材用と同じくらいで、強度も◎
洋裁用なので、生地との相性は、やはり
こっちの方が良いようです。




背負う部分については、たいがい金具を
付けて、取り外し可能な肩紐などを流用
することが多いのですが、

初試みで、古くなったリュックを解体して、
背負う部分を、グルーガンで接着。

グルーガンは、ずいぶん前に買ったけど、
使わないままでしたが、今回初めて使って
大活躍。

接着部分は上からバイアステープを貼って
樹脂を隠すように。

多くて2回しか使う予定の無いものなので、
できるだけ、手抜きで作りましたが、

いろいろ勉強になったし、楽しかったです。

ちなみに、
背負うのは問題なし、ですが、これ、
電車に乗るとき、別料金、要るかも⁈