☆お掃除筋トレ。 | ヒップホップと天然石gemデザイン

ヒップホップと天然石gemデザイン

エンジニア→ストリートダンススタジオ&3つの雑貨店を経営→天然石アクセサリーデザイナーとして活動中。

5月に入ってからは、自宅での練習をメインに
しています。

常に動画を撮影し、自分の踊りをチェック
しながら、練習する。

効果は確実に上がっています。
まだまだ、たくさんのコレオを体感して
いろんなものを吸収していきます。

ダンスを始めたばかりの頃は、ステップ練
など、広い場所が必要でしたが、今は
むしろ狭い方が、身体のコアで踊るクセが
付いていってます。

狭い場所でコアを使って踊れれば、
広い場所で踊っても、ちゃんと踊れるので、
コレオ練については、この方法がベスト。

ただ、トレーニングという意味では、お休み
状態。ティップネスでのトレーニングは、
まだ今の段階では、悪いクセが戻ってしまう
可能性があるので、遠ざけてます。

ヒップホップのレッスンを受けに行く、
というのが一番候補です。
土曜のoOsam師匠のレッスンかな。

ウェイトトレーニングは、いつでもOK
なんですが、風邪を引いたこともあって、
日常生活の中でどのくらいできるかを
お試し中です。

椅子に座るたびに行うスクワットはもちろん、
ゴミを拾う際、これまでは膝を曲げずに、
前屈してましたが(二つ折りガラ携)、最近は、
スクワット状態で膝を曲げて取るようにして
ます。

変形性膝関節症を発症してから数年間、
屈伸は極力避けてましたが、最近ようやく
できるようになってきました。

床拭きや壁拭きも、下半身にしっかり力を
入れて、中腰で。拭くのはもちろん左腕を
使います。

基本、自重筋トレですが、見せる筋肉を
育てるボディビルダーと違い、ダンサーは
踊る筋肉を育てるので、自重だけで充分
と言えば充分なのです。

年齢とともに弱くなる関節系を保護するため
の、強い筋肉を育てるためや、筋肉の成長を
加速するために、ウェイトをかけての
トレーニングが効果的なのは確かですが、

自宅でできるようなら、金銭的にも時間的にも
節約できます。

なので、ちょっとお試し的に、日常の中での
トレーニングで代替できるか、やってみて
います。

一度に大きな負荷をかけるのと違い、
やり過ぎて、休む日を挟まなければならなく
なる、ということも無く、今のところ、
いい感じです。

また、最近始めたのが、踏み台昇降的
トレーニング。

ウォークインクローゼットの、上の方のもの
を取ったり、整理したりする際、30cmほど
の台を使います。膝が弱っていたときは、
棚をつかんで、腕に助けてもらいながら、
上り下りしてましたが、今はなるべく、
ゆっくりですが、脚筋だけを使うように
しています。

調子の良いときには、10回程度、昇降を
繰り返します。

片脚屈伸も、なにかにつかまりながら、
その日の調子に合わせて、負荷量を変えて、
やってます。

注意すべきは、どれも、しっかり筋肉に力を
入れておこなうこと。

力を入れずにただ、
膝を曲げ伸ばしする屈伸運動は、軟骨や
関節系を無駄に使って消耗するので、逆効果
になる可能性もあります。

注意点2点目、背中や腰を丸めて行わないこと。

お尻を突き出し、太腿の付け根にペンを
挟んで落とさないようにする感覚で、腰を
落とすことで、ギックリ腰防止になるだけ
ではなく、腰筋のトレーニングにもなります。

回数は決めなくて、気が付いたら、
という感じです。