☆ダンサーは全身で、いい楽器を作る。 | ヒップホップと天然石gemデザイン

ヒップホップと天然石gemデザイン

エンジニア→ストリートダンススタジオ&3つの雑貨店を経営→天然石アクセサリーデザイナーとして活動中。

facebookを見てたら、また名言に出逢いました。







感動しました。

そうなんです。



ただの箱で踊っても、響かないのです。



良い音色が出る楽器を、全身で作る。

演奏技術ばかりを磨いても、
楽器が悪ければ、魅了させれない。

楽器を始めるときから、高価な楽器を使って
も、宝の持ち腐れにはなります。

最初は安い楽器でも、技術が上がるにつれ、
良い楽器に替えていく、で構わない。

つまりは、ダンスには、カッコよく踊るのに
正しい筋肉というのがあって、その筋肉を
付けるための地道な練習がまず大切という
ことです。

アイソレーションやステップ練、
リズムトレーニング、どれにしても、
筋肉を育てるものであって、
ちょっとやればいい、ってものじゃない。

毎日コツコツ、地道に積み上げていくもの
です。

ひとつ上のスキルを身に付けようとすると、
それに見合う筋肉が足りないことに気付き、
それを必死に付けようとする。

そうして、少しずつ、良い楽器にしていく。

楽して手っ取り早くやろうと思ったり、
育て方を間違えたりすると、

それでも踊れないことはないけど、

形を整えようとすればするほど、
それは見にくいものになるのです。