担任の先生がこう言っていた。
今でも全く浸透してないが、当時ではなおさらだったと思う。
『牛乳は良く噛んで飲んだ方がより良い』
『歯磨き粉は使わないで磨くこと』
でも歯を白くするには歯磨き粉が必要だよね
今ではかなり『理解』できるので記憶が呼び起こされたのかもしれない。
当時は『飲み物なのになんでだろう』とおもっていたけれど栄養学的(人体の働き)には水分でも分解する物(體の負担)が多ければ多いほど『飲み物ではなく食べ物』のカテゴリに近づくようだ。
話は若干逸れるけど、ダイエット系の話で睡眠1時間または2時間前は食事しない、もし接種するなら『具の少ない汁物のみ』とか見かける。要は大きければ大きいほど體の負担が大きくて小さければ小さいほど(分解物が少ないほど)體の負担が少ないとなって、睡眠時(人間のほぼ唯一の回復時間)の回復の妨げにならない又はなりづらいのではないか。
そして『噛んで』というのは『咀嚼』することによって唾液が出て唾液の中にある消化酵素などがきちんと作用して體に栄養素として吸収出来る又はしやすいとなって『體の負担が減る』という話も繋げられる。
