先日(6/5)のナビスコ開幕戦、浦和vs山形@埼スタを観に行ってきました。
この日は16時以降に天気が崩れるとの予報。
少し憂鬱になりながら、雨対策グッズ(カッパ&傘&ビニール袋など)を準備し、出発。
自宅から約10キロほどの距離をチャリで。
途中、赤い集団(クルマ、バイク、チャリ)を見かけながら、463号バイパスを通り、埼スタへ。
しかし、このルート結構坂が多くて、チャリにはきつい。
普通、キロ3分ペースくらいで行けるんですが、この日は40分弱かかりました。。
やっぱ浦和は坂が多い。。
とまあ、それはさておき、キックオフ30分前位に埼スタへ到着。
まずは、新聞に載ってたコバトン(埼玉県のマスコット→
公式サイト)レッズ版があるかをチェック。
あるか微妙かな思ってましたが、以外にすぐに発見。
※スタジアムの外/内両方で売ってました。。
で、早速ゲット。
↓コバトンレッズ版(Home+Away)&24原口ストラップ↓

ついでに、何度か観戦して気になっていた選手24原口のストラップもゲット。
その後、スタジアム内で食べ物を物色。
気になったのが「彩の国うどん」。
が、売り切れ。
後で調べたところ、こんな感じのうどんだったようです。
↓
彩の国うどん↓

東松山産の黒豚と、深谷ネギが入っているとか。
どんな味か気になるので、次回参戦予定のリーグ戦(6/18浦和vs清水)の時にチャレンジしてみます。
そして、試合開始。
↓
アウエイゴール裏↓

↓
ホームゴール裏↓

…リーグでないせいか!?、観客は少なめでした(23,275人)。
特にアウエイ(山形)ゴール裏はホント少なくて、あまりチャントが聞こえませんでした。(アウエイ寄りの指定席だったんですが…)
で、結果は2-0(1-0,1-0)で浦和の勝利。
得点は、エジミウソン(PK),原口。
↓
試合終了後のホームゴール裏↓
個人的にはレッズ戦生観戦(vsエスパルス含)でレッズ負けなし、のジンクスは継続。(かれこれ7~8戦目)
試合を通して感じたことをまとめると、、、
・浦和の試合前水撒きは恒例化した模様…が、高崎/エジミウソンの2トップ布陣にあってるのか疑問。
・結構ロングパスを使ってたが、スリッピーなピッチでボールが流れてコントロールできず。浦和側はホームなんだから考えてプレーすりゃよいのに…
・ピッチのせいか、お互いパスつながらなさすぎ。
・お互いミスが多く、連携も今一つ。全体的に見どころの少ない試合だった。
・前半15分原口シュートのノーゴール判定から、約5分ほど山形寄りの判定が続き、場内騒然。
・全体的に審判が試合をコントロール出来てなかった印象。(ボール位置の修正とかどうでもよいことでプレー止めすぎ)
・浦和は初先発のGK加藤がまずまず。ピンチ自体少なかったが、安心して見ていられた。メド立ったのは大きいのでは?
・中盤(ボランチ)と前線の距離が空きすぎ。攻めでは連動性落ちるし、守りではぽっかり隙間空いて危ない位置でミドル打たれたり。全体としては不安。
・山田直が入ってからは別のチーム。活性化して連携がうまく行くようになった。なぜ初めから出さない…?
・原口はまずまずだが、今のチームでは持ち味をうまく行かせてない。それでも個で打開するシーンも散見されたので、調子はまずまずか。
・FWの決定力やボランチの守備力に不安。補強が必要では?
・山田直投入後のスタイルをベースにするなら、監督はフィンケの方が適任な感じ。この後、どういう方向で行くのか?
・山形は攻め手が少なさすぎ。シュートも少ないし。
・初見なので、評価は難しいが、これがベストメンバーならすごく心配…というか、間違いなく降格候補。
・石川竜也がいない…と思ったらケガで離脱中?石川のセットプレーは、数少ない山形の得点パターンだろうから、早期復帰に期待。まとめると、浦和・山形とも前途多難ですね…
山形は低調すぎ。
浦和は山形の低調さに助けられた面もあるので、次節戦ってみないと修正されたかは分かりませんし。
まあ、浦和は加藤や山田直のメドが立ったのが、大きな収穫でしょう。
次の観戦予定は、6/18浦和vs清水@埼スタ。
エスパルスとしては、レッズが調子を取り戻す前に勝っておきたいところ。
ついでに妙なジンクス(レッズ戦生観戦でレッズ負けなし)止めないと。。。
