先日(6/18)の浦和戦。
簡単に振り返ります。
(今さらですが…)まずスタジアムに向かう途中。
駒場付近で、エスパルスバスを発見。(16時過ぎ)

選手バス…?
追いかけて確認したかったんですが、チャリでバスについて行けるわけがなく、、、
100mくらいで見えなくなっちゃいました。
で、スタジアム着。
ブラブラしていたら、、、
レディア発見。

…レッズサポにしても珍しがられてました。(エスパサポは見かけず)
入場。
今日のカードは「原一樹」でした。

…レギュラーでない選手のカードで来るとは。。
まあ、元エスパ選手だから選んだんでしょうが、すごく微妙な感じがしました。。
そして、ゴール裏へ。
最終的にはアウエーゴール裏(エスパルス側)は満席に。
一方、ホームゴール裏(レッズ側)には結構空きが。。
↓
ホームゴール裏(浦和側)↓※キックオフ10分前

…空いてるなら、も少しアウエーゴール裏を広げてほしかった。。
ちなみに、指定席は空席が目立ってました。。
↓
メインスタンド↓※キックオフ10分前

↓
バックスタンド↓※キックオフ10分前

最終的な観客数は、32,000人弱。
※去年の平均は39,941人
雨とはいえ、土曜の埼スタ、ってことを考えると少しさびしい観客数でした。
で、試合開始。
前半は、、、
両チームともに得点の臭いのしない、低調な試合展開でスタート。
とそんな中、
ボスナー砲炸裂!
スリッピーなピッチをうまく使ったグラウンダーの素晴らしいシュートでした。
その後、
辻尾が右サイドえぐってクロス(グラウンダー)も合わず、
平岡からのパスで高原抜けだしてGKと1対1になり倒されるもノーホイッスル、
坪井に代えて原一樹登場…いきなりGKチャージで、審判に注意受ける、
などがあり、そんなこんなで、清水1点リードのまま前半終了。
後半は、、、
小野に代わって枝村in。
清水ペースが続き、
枝村のシュートがポスト直撃(コース狙って入ったと思ったけど…惜しかった)したり、
小林大悟の左足シュートはDFにクリアされたり(一瞬大宮戦での辻尾のゴールを彷彿させるシュートだったけど残念)
など、清水ペースで進んだ中、
右サイド大前のアーリークロスを高原ヘッドで2点目(2-0)。その後、高原に代わった永井の左足クロスから大前ヘッド(GKセーブ)などがあり、
これで決まったかな、と思ってたら・・・
ゴール前のゴチャゴチャした展開から、梅崎に決められ、1点差に(2-1)。そして、ここからまたバタバタし始め、いつ同点にされてもおかしくないような気の抜けない展開に。。
が、アレックスが倒されて得たFKで、再び
ボスナー砲炸裂。




今度はゴールに向かって伸びる見事なシュートで再び2点差に(3-1)。これで一息ついて、そのまま試合終了(3-1)。
この勝利で、
アウエー通算12戦 2勝5分5敗(関東11,広島1)
※今シーズンは4戦 2勝1分1敗(柏,横浜,大宮,浦和)
になりました。
ちなみに、ボスナー砲については、、、
後ろの席にいたサポの方が
「ボスナー砲が雨の日しか入らないんじゃないか(雨の日の方が入るんじゃないか)」と発言してました。(汗)
ものすごく気になったので、調べてみましたが、、、
去年リーグで決めた3ゴールは全て晴れの日でした。(苦笑)
で、観戦終えて振り返ると、、、
・アレックス:この試合のMVPでは?攻守とも素晴らしい。
・高原:さすが。前線でボール収まるので、すごく助かる。
・高木:目立たず。ボール持っても良いところなし。迷いがある?心配。
・永井:キャプテンマーク付けてたのにビックリ。あと大前に合わせた左クロスは良かった(が、高原と比べると…)
・大前:永井からのクロス→ヘディング決めてほしかった。が、大前クロスは一つの武器になりつつある。チャンスメークだけじゃなく、点も取ってくれればよりベター。全体的にはまずまず。
・小野:ちょっと疲れ気味?最近目立たない。ちと心配。
・平岡:不安。ボールウォッチャー気味。中盤の底ならもっとボール保持者にプレッシャーかけて行かないと。。
・辻尾:右サイドえぐったシーンは惜しかった。対マゾーラは概ね抑えてたし、守備が良くなってきてる。
・太田:特になし
・岩下:さすが。安定してる。唯一のミスは自ら取り返してたし。
・ボスナー:岩下とのコンビは安心して見てられる。FKは素晴らしいの一言。
・碓井:ところどころまだ怖い。。CK見てると不安でしょうがない…(なぜだろ?)
・審判:少し浦和寄りな印象↓
ダイジェスト↓
↓
公式記録↓ ※エスパルス公式サイトより



