3月はなんだかんだでいろいろと更新していたところ、
「月間段位アップ賞」

なるものをいただきました^^

ありがとうございます。
「ロンブー&チュートの芸能人ヒットソングで爆笑ショーバトル!」で
のアニメ実写化に挑戦したらしい。
(苦笑)





ペットボトルのキャップメーカー大手、日本クラウンコルクは、主力2工場のうち茨城県石岡市の工場が被災した。大手メーカーの日本山村硝子も、主力2工 場のうち宇都宮市の工場が被災。両工場とも、再開のめどは立っていない。業界関係者は、全国で通常時の4分の3の量しか生産できていないとみる。
キャップメーカー各社は、被災しなかった西日本の工場をフル稼働させ、飲料メーカーからの発注増に対応している。その足かせになるのが、キャップの形が飲料メーカー各社で微妙に違うことだ。
サントリーの主力商品「天然水 南アルプス」のキャップは、直径30ミリ、高さ17ミリの水色。日本コカ・コーラの「い・ろ・は・す」は直径28ミリ で、厚みが薄い黄緑色。アサヒ飲料の「富士山のバナジウム天然水」は直径28ミリで白色だ。各社は軽量化や差別化を狙ってキャップに工夫をこらしてきた。
各社のキャップは、同じ工場で作り分けている。別の社のキャップの生産に切り替える際は、生産ラインをいったん止めるため、作るキャップの種類が増える と、生産効率が落ちる。キャップメーカー幹部は「各社がキャップの色と形を統一してくれれば、もっと作れるのに」と嘆く。
飲料メーカー側も、キャップ不足を心配する。担当者は「工場にはもっと増産する余裕はあるが、キャップが足りず、できない」と明かす。
業界誌「飲料ビジネス」を出す飲料総研の宮下和浩編集長は、「工場が震災前に戻るには2~3カ月かかるだろう。各社でキャップを統一してもいいのではないか」と話している。
政府は25日午前の電力需給緊急対策本部(本部長・枝野幸男官房長官)で、夏場にピークを迎える首都圏の電力需要を抑えるための対応策を 4月末までにつくる方針を決めた。具体的には企業など事業者ごとに電力使用量の上限を決める総量規制や夏の間、始業時刻などを早めるサマータイム(夏時 間)の導入といった節電策を検討する。
東日本大震災で被災した福島第1、第2原子力発電所の休止などで、東京電力の24日時点の供給能力は3850万キロワットに低下している。 政府は今年夏までに電力供給が4500万キロワットまで回復するとみているが、夏のピーク時には需要が6000万キロワットに達する可能性がある。海江田 万里経済産業相は本部会合で「猛暑なら最大で1500万キロワットの需給ギャップが生まれる」と指摘した。
本部会合で枝野氏は「夏場に大きな需給ギャップが発生することは不可避。産業部門の事業活動のあり方や国民の生活様式に踏み込んだ抜本的な 対策が必要だ」と指示。閣議後の記者会見では「例えば就業時間に時差をつける」と説明し、サマータイムの導入やフレックスタイムの拡大に意欲を示した。 「計画停電によらない方法を検討していく」とも強調した。
与謝野馨経済財政担当相も本部会合で「電力料金の体系を変えなければいけない」と発言。現在の料金体系は電力使用量が増えれば1キロワット あたりの料金が高くなるよう設定しているが、低価格帯の使用限度量を下げたり、高価格帯の料金を引き上げたりする措置が必要だと訴えた。夏休みを分散して 取る意見も出た。
サマータイムは日照時間の長い夏の一定期間、時刻を1~2時間進める制度。欧米など中高緯度の国で導入している例が多い。省エネルギーや温 暖化ガス削減に効果が期待できる半面、労働強化につながるとの批判もある。日本ではGHQ(連合国軍総司令部)の指令により「夏時間法」を制定し1948 年からサマータイムを実施したが、52年に廃止された。
※日経電子版2011/03/25記事より転載
電力需要が6000万キロワット
供給は4500万キロワット政府はその対策を4月末までにまとめるとのことだけど、対策としては、
就業時間に差を付ける/フレックスタイムの導入(→ピーク時間帯ずらし)
サマータイムの導入(→ピーク時間帯ずらし)
電気代値上げ(→使用量削減)
夏休みの時期分散(→ピーク時間帯ずらし)
等を検討する模様。
この中で、、、
サマータイム導入
については、
電力消費という意味では、
1時間早めることで、ピーク時間帯(*1)が15時から16時にずれることになる。
結果、夕食準備などの時間と重なることになり、かえってピーク使用量が上がりそう。
*1:http://www.fepc.or.jp/present/jigyou/japan/sw_index_05/index.html
また、省エネ効果もそれほどでなさそう(*2)。
*2:http://www.nikkei-science.com/topics/bn0905_3.htmlどこかのタイミングで一斉に時刻切替することになるんだろうけど、、、
どんな不具合が起きるか・・・
それに、おそらく切替時には長時間のサービス停止が必要になるだろうから、利用者にとっても不便だし。。
(おそらくリハーサル等もあるので、切替前にもサービス停止があると思われる)
なので、他は分からないけど、サマータイムは反対だなぁ。。
コンピュータシステムについては、今から5月/6月とか言われても難しいものがあるし。。 ・省エネにつながる。明るい時間を有効に使えるので照明などの石油消費の節約になる(環境問題への対応)。また企業の経費削減にもなる。
・日照を利用した余暇の充実
・交通事故や犯罪発生率の低下