清水はDFラインを高く保ち、細かく上げ下げするわりに、ボールへの寄せが緩く、また、走り込んでくる選手へのマークもはっきりしない。これは多くのJクラブに見られる傾向である。
中央への縦パスを合図にショートパスを連続でつながれ、それをどうにか止めても、今度はサイドへ展開される。
日本でなら、ある程度守備の人数を揃え、中央を固めていれば事なきを得ても、このレベルになると、次々にスルーパスや精度の高いクロスでDFラインを破られた。
対照的に、清水は横パスが目立ち、大きく展開を変えようにもロング、ミドルレンジのパスの精度で明らかに見劣っていた。
また、1対1の場面で次々にドリブルで仕掛けてくるアヤックスに対し、清水は突破以前に、自分の間合いに持ち込むことすらできなかった(試合は4-0でアヤックスの勝利)。
※以上、WebSportiva2011/04/14記事より転載
http://blog.shueisha.net/sportiva/jfootball/index.php?ID=241
先日4/14のアヤックス戦についての記事で、納得できるものを見つけたので、upします。
「ボールへの寄せが緩く、走り込んでくる選手へのマークが甘い」
これがまさにあの試合のエスパルスとアヤックスの差を的確に表してると思う。
人数揃ってるのに突破されるのは、これ大きいだろうし。
ゴトビ監督の下で、勝者のメンタリティーを身につけようとしている今の清水。
目指すなら、この差も意識して、J仕様でなく世界標準のサッカー目指してほしいなぁ。




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