エスパルスサポのサッカー雑記 ときどき 時事ネタ+読書記録 -11ページ目

エスパルスサポのサッカー雑記 ときどき 時事ネタ+読書記録

Jリーグを中心としてサッカーネタ、日常の出来事、時事ネタ、読書/映画感想などをきまぐれに綴っていきます。

○栃木 1―0 京都●  栃木グ
○草津 1―0 熊本●  正田スタ
△FC東京 0―0 札幌△ 味スタ
●湘南 0―1 横浜FC○ 平塚
△鳥取 0―0 富山△  とりスタ
○徳島 1―0 千葉●  鳴門大塚
○鳥栖 3―1 東京ヴ● ベアスタ
○岐阜 2―1 水戸●  長良川
△岡山 0―0 大分△  カンスタ
●愛媛 0―3 北九州○ ニンスタ

まず、全体的な傾向を見てみると・・・

ホームチームの結果 ⇒ 5勝3分2敗。ここまで(第1節+第8節)引き分けがありませんでしたが、ようやく引き分けゲームが。。
 ※前節(第8節):4勝0分6敗
 ※2011J2総計:16勝3分11敗

先制したチームの結果 ⇒ 7勝3分0敗。やはり先制点は大切!今節は負けなし。
 ※前節(第8節):9勝0分1敗
 ※2011J2総計:25勝3分2敗

昇格争い ⇒ 栃木/千葉/湘南の3チームが昇格圏。 ※第9節終了時点(各チーム3試合終了/残35試合)


その他、適当にトピックを拾ってみると、、


栃木SC栃木SC栃木SC

・唯一の3連勝で首位。
 去年も序盤は好調だったので、この調子を一年通して発揮できるかが課題…?

FC東京エンブレムFC東京FC東京エンブレム

・ホームで札幌に引き分け。
 MF米山のケガ(今季絶望)の影響が大きいか?
 にしても、前節(第8節)千葉に敗れた上、今節引き分けで13位に。
 社長から監督へのJ2全勝(38戦全勝)厳命はどうなったんだか…

ガイナーレ1ガイナーレ鳥取ガイナーレ1

・前節(第8節)、北九州に勝ってJ初勝利を挙げた鳥取。
 ホームで2勝目か…と思ったが、富山相手に引き分け。
 ここまで1勝1分1敗勝ち点4の10位は、まずまずか…?
 目標の15勝以上+15敗以内(勝ち点53以上)達成に向けては、ここからが勝負。

ジェフエンブレムジェフ千葉ジェフエンブレム

・前節(第8節)、FC東京を蹴散らした千葉は、徳島に敗退。
 FWオーロイの不在(ケガ)は大きかったのか。。
 オーロイ不在でも勝ち点を取れるような戦い方をしないと、J1昇格は厳しいか…?

ヴェルディ君東京ヴェルディヴェルディ君

・唯一の3連敗で、最下位。
 名門復活の道のりは前途多難か?
 あまり成績が芳しくないと、経営的にもやばそうだから、頑張ってほしいところ。

ギラヴァンツ北九州エンブレムギラヴァンツ北九州ギラヴァンツ北九州エンブレム

・前節(第8節)、鳥取にJ初勝利をプレゼントした北九州。
 愛媛にアウエーで3-0と快勝し、連続勝ちなし記録を35試合でストップ。
 J通算2勝目。鳥取に先を越される危機を回避。
 今シーズンの目標は「戦える集団になること」で、具体的な勝ち点や勝利数の目標はなし!?なようなので、当面の注目は、いつ鳥取にJ通算勝利数を越されるか?でしょうか。。


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2011Jリーグ特命PR部員 ぱるす
サントリーBOSS 宇宙人ジョーンズシリーズ(BOSSレインボーマウンテンレインボー)のCM、新バージョン「駅員編」が登場しました。



相変わらず、良い味を出してます。


春にありがちな、別れと出会いの物語。

この時期にリリースされるのは、少し違和感もありますが。。
※東日本大震災(2011/3/11)があったので、リリースを遅らせたんでしょうね。。


そして、今回のゲスト。

吉岡秀隆・・・雪の残る田舎の小さな駅の場面に出てくると、なんか「北の国から」を思い出します。。

ヒロシ・・・すごくひさびさに見た気がします。。
何をやってるのかな?と、ざっと調べたら、スランプでバラエティの仕事をセーブしてるとか・・・かつ、ダンディ板野と合同で飲食店経営を考えてるみたいですね。。


<宇宙人ジョーンズの独白>

この惑星の駅と呼ばれる場所では、出会いと別れが繰り返されている。

(出発進行)

ただ、この惑星では・・・別れないと出会えない。


<CMのBGM>

・春よ来い(松任谷由美)

※楽曲はこちら → 非公式サイト(youtube)
・・・ちなみに、東日本大震災チャリティプロジェクトとして、「ユーミン X SONGS「春よ、来い」プロジェクト」をやってるようです。興味のある方はこちら


<宇宙人ジョーンズの役>

・田舎町の駅長

<ゲスト出演者>

・吉岡秀隆
・佐藤江梨子
・ヒロシ
・池脇千鶴

<ストーリー> ※公式サイトより転載

「宇宙人ジョーンズ・駅員」篇

とある田舎町の小さな駅。

まだ少し雪が残るホームには2両編成の列車が停車していて、都会へ旅立つ人とそれを見送る人が、それぞれの別れを惜しんでいる。

駅長の宇宙人ジョーンズはその様子を眺めながら、「この惑星の駅と呼ばれる場所では、出会いと別れが繰り返されている」と今日も報告を開始。

BGMには松任谷由実さんの『春よ、来い』。

少しセンチメンタルな雰囲気だ。

スーツケースを持ってひとり列車に乗り込む佐藤江梨子さんと、それを見送る吉岡秀隆さん。

「どうしても行くのか?」と吉岡さんが声をかけている。

列車の窓越しに別れを惜しむもう一組のカップルには、池脇千鶴さんとヒロシさん。

池脇さんが「どうしても行くのね」と悲しそうな顔をしている。

しばらくするとドアが閉まり、駅長ジョーンズの「出発進行!」というかけ声とともに列車は動き出す。

ガラスごしに佐藤さんと吉岡さんの手が重なる。

佐藤さんは「ごめん…」と謝ったあとで、走り出した列車の中を進行方向とは逆に移動しながら「私なんかより、もっといい人、見つかるから」と吉岡さんに声をかける。

一方、ホームで「ヒロシ!!」と叫びながら列車を追いかける池脇さんの目には涙が浮かんでいる。

「ごめんなー!」とヒロシさんは申し訳なさそうだ。

列車は徐々に遠ざかり、駅員ジョーンズはその姿を見送りながら「よし!」と指差し確認をする。

ホームに残された吉岡さんと池脇さんは、悲しそうな表情。

その姿を見た駅長ジョーンズは、池脇さんの足下に「よし!」と指差し確認を行ってみる。

するとハイヒールのヒールが折れて池脇さんは倒れ込み、吉岡さんがとっさに池脇さんを抱きかかえる。

見つめ合うふたり…。吉岡さんが「付き合っている人は?」と聞くと、「いません」と池脇さん。

恋のはじまりの予感だ。

いつまでも見つめ合うふたりを見て、「よし!」と指差し確認をする宇宙人ジョーンズ。

いつものように「ボス レインボーマウンテンブレンド」を飲みながら「ただ、この惑星では別れないと出会えない」と調査報告を締めくくった。



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ぱるすの ぽれぽれな 日々-サントリーBOSSレインボーマウンテンCM~駅員編
昨日、日産スタジアムに清水エスパルス戦を観に行ってきました。
アウエーゲーム、横浜Fマリノス戦。


試合は・・・

両チームとも、なんどかあった決定機を決め切れないまま、後半30分をすぎ、このままスコアレスドローかと思っていたら、、、

右サイドからドリブルで仕掛けた大前が倒されてPKをゲット。

これを大前本人がPKを決めて、後半35分に清水が先制。

この後、横浜が怒涛の攻めを見せ…ゴール前の混戦でドサクサ紛れに兵藤が決めて、同点。(後半41分)

以降、試合終了まで横浜が怒涛の攻撃を見せたものの、、、

なんとか守りきって、1-1の引き分けで終了。

先制点を守り切れなかったのは残念でしたが、アウエーゲームですし、勝ち点1を積み上げられたのは、悪くない結果だったと思います。

◆試合結果

マリノス横浜マ 1―1(0-0,1-1) 清水パルちゃん

<ゴール>
 マリノス横浜マ 兵藤(後半41分)
 パルちゃん清水 大前(後半35分)

<シュート数>
 マリノス横浜マ 14本
 パルちゃん清水 8本

<警告>
 マリノス横浜マ 小椋(後半34分)
 パルちゃん清水 山本(後半41分)

<ダイジェスト> ※携帯からはこちら




この試合ですが、以下の3点に着目して観戦してました。

・前節(4/23福岡戦)、大前の見事な直接FKで勝った(1-0)ものの、「大前頼みのクソサッカー」とか「勝てば官軍の典型のような試合」などと酷評されていた、チームの状況がどうなのか。(攻守の連動性、サイドの守備、シュートの意識、前への推進力など)

・「大前頼みの~」と言われた大前のプレーはどうなのか?(得点の可能性が感じられる?etc)

・枝村の後ろからの飛び出しが見られるか?


感想は・・・

・開幕戦のvs柏(3/5)やアヤックス戦(4/13)と比べれば、攻守とも良くなってました。スタメン見て一番不安視していた岩下のボランチも可能性が感じられましたし。ただ、後方からのビルドアップでは出しどころがなく、バックパスというシーンもまだ多くあり、前への推進力はまだ物足りなさを感じましたが。。

・シュートを打つ意識は改善されつつあるのは感じられました。何度か流れの中からチャンスを作ってましたが、微妙なズレでシュートに至らなかったり、シュートがGK正面にしか飛ばなかったりと、最後のところの精度に難ありでしたが。。

・両SBが、前の選手を追い越していくシーンが少なかったです。(枝村の飛び出しも見られず…)特に左SB太田の上がりは昨シーズン武器として定着しつつありましたし、実際きちんとつながった後半24分はチャンス(アレックスヘッドはGK正面)になりましたしね。小野/枝村/太田、大前/山本真/辻尾の関係性で相手を崩せるようにコンビネーションを高めてほしいところです。

・大前は、積極的に仕掛ける姿勢が感じられました。が、個人技での突破が多く、周囲とのコンビネーションでチャンスメイクする場面が少ないので、周囲をうまく使えるようになると、より良いかと。なんにせよ、今年どこまで伸びるか楽しみです。


まあ、まだまだ課題はあると思いますが、、、

このメンバーでも戦える、ということが確認できましたし、全体としては今後に可能性(伸びしろ)を感じることのできる試合だったと思います。

試合後にキャプテン小野とゴトビ監督が談笑しながら引き揚げていったのを見ても分かるように、選手/監督達も手応えを感じてるようですし。

今後、若いこのチームがゴトビ監督のもとで、どこまで伸びるのか…楽しみです。

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2011Jリーグ特命PR部員 ぱるす
昨日2011/4/29のJ1第8節結果について、雑感をば。

アビスパ福岡 エンブレム福岡 1―2 鹿島アントラーズ

柏エンブレム柏 2―1 甲府ヴァンフォーレ甲府

2008ヴィッセルユニ 神戸 0―1 大宮アルディ

セレッソ セ大阪 1―1 新潟アルビエンブレム

ベガルタ仙台エンブ仙台 1―0 浦和URAWA エンブレム

マリノス横浜マ 1―1 清水パルちゃん

ガンバ大阪 10ガ大阪 3―2 山形モンテディオ

2008ジュビロユニ磐田 1―1 広島サンフレッチェ広島

ぐらんぱす名古屋 2―0 川崎2008フロンターレユニ


まず、全体的な傾向を見てみますと・・・

・ホームチームの結果 ⇒ 4勝3分2敗。
 ※前節(第7節):3勝3分3敗
 ※2011J1総計:11勝9分7敗

・先制したチームの結果 ⇒ 4勝3分2敗。やはり先制点は大切!
 ※前節(第7節):5勝3分1敗
 ※2011J1総計:15勝9分3敗

 ・ACL組の勝敗 ⇒ 3勝1分。前節とは真逆な結果、C大阪は2節続けて引分け。前節敗戦の3チームは勝利。
  名古屋:勝ち (2-0川崎)
  G大阪:負け (3-2山形)
  C大阪:引分 (1-1新潟)
  鹿島:負け (2-1福岡)

・降格争い ⇒ 甲府/山形/福岡の3チーム。 ※第8節終了(各チーム3試合消化/残31試合)時点


その他、適当にトピックを拾ってみますと、、

アビスパ福岡 エンブレム福岡アビスパ福岡 エンブレム 18位(勝ち点0)

 今季初得点・・・も実らず、逆転負け。
 ※第1節はホームで0-3と新潟に敗れ,第7節はアウエーで0-1で清水に敗れており、ここまで無得点でした。
 
 同じ昇格組の柏が唯一の3連勝をしているのに対し、こちらは唯一の3連敗・・・で最下位。

 ある意味前評判通り(J2降格の有力候補)の結果になってしまっていますが、ここから巻き返せるでしょうか。。


アントラーズ鹿島アントラーズ 11位(勝ち点4)

  ここまで2試合とも3失点している守備がどうかな?と思っていましたが、、、

 この試合は先制(1失点)されたものの、後半逆転し、初勝利。

 まだ本調子ではなさそうですが、次の試合(5/3 ACL上海申花戦@国立)に向けて、弾みになったでしょうか。。


柏エンブレム柏エンブレム 1位(勝ち点9)

 前半に先制されたものの、後半逆転・・・唯一の3連勝で首位をキープしました。

 前節(4/23大宮戦)もそうでしたが、ネルシーニョのハーフタイムの修正力がスゴイようです。

 が、、、次節は、苦手の山形(過去1勝1分4敗)とのアウエーゲーム。

 苦手を克服し、好調を維持できるのか、一つのポイントになりそうです。
 ※柏の3連勝の相手(清水,大宮,甲府)は、全て対戦成績が5分(対清水14勝14敗2分,対大宮2勝2敗4分,対甲府1勝1敗2分)の相手ばかりでした。


 しかし、チームが好調なのに、サポが足を引っ張ってるようです。

 前節の大宮サポへの暴行事件に続いて、今度は甲府の選手(ハーフナーマイク)への人種差別発言・・・

 チームの好調に水を差すサポの言動はすごく残念です。


URAWA エンブレム浦和URAWA エンブレム 13位(勝ち点3)

 空気を読んだのか、雰囲気に呑まれたのか、仙台に浦和戦の初勝利をプレゼント。
 ※去年までのリーグ対戦成績は浦和の「7勝3分」で、浦和にとって仙台はお得意様でした。。

 柱谷GMの「うちは空気読まない」発言はなんだったんでしょうか・・・

 前節の快勝(名古屋に3-0勝利)が嘘のような出来の悪さだったようなので、今後が心配です。
 ※一部サポからは「去年のフィンケ監督時代より劣化」「前節の快勝は単に名古屋の出来が悪かっただけ」などとの声も・・・


ガンバ大阪 10G大阪ガンバ大阪 10 3位(勝ち点6)

 今季、ACL含めてこれまで6戦で3勝3敗。

 内訳は、ホーム(万博)で全勝(3勝)、アウエーは全敗(3敗)・・・と、見事な内弁慶ぶりを発揮してました。

 今節も期待を裏切ることなく、ホーム万博で勝利。

 しかも、前半2点先制したのに後半追いつかれる、というバタバタぶり。

 J1順位こそ3位(勝ち点6)ですが、ここまでJ1最多失点(7点;鹿島と同点)であり、守備の不安は解消されてなさげです。

 アウエーで勝ち点を拾うことができていないこの不安定な戦いぶり・・・西野監督はどう立て直してくるんでしょうか。

サンフレッチェ広島広島サンフレッチェ広島 4位(勝ち点5)

 試合内容はさておき(苦笑)、新しい2ndユニ をお披露目したようです。

 ユニのモチーフは、厳島神社の鳥居だとか。

 ・・・モチーフは良いと思いますが、なんか落ち着かない色です。。

 しかも、色が紛らわしいので、赤を基調とするチーム(鹿島、浦和、名古屋)やオレンジを基調とするチーム(大宮、新潟、清水)では、この2ndユニは使えないと思われます。

 アウエーの17試合中、6試合で使えないユニ・・・なんでこの色にしちゃったんでしょうかね(笑)。。

ぐらんぱす名古屋ぐらんぱす 10位(勝ち点4)

 玉田復帰で前線のリズムが良くなったのか、ケネディから玉田の流れで2点取って勝利。

 後半11分(56分)の「パスが5~6本つながって最後玉田」のシーンが決まってれば、言うことなしだったでしょうね。。(いや、これ決まってれば、ホント気持ち良かったでしょう・・・)

2008フロンターレユニ川崎2008フロンターレユニ 14位(勝ち点3)

 これまで相性の良かった仙台(9勝3分2敗)、名古屋(8勝4分2敗)に連敗。

 相馬監督になって、これまでの相性の良さまでリセットされちゃったんでしょうか・・・心配です。


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2011Jリーグ特命PR部員 ぱるす
今日4/29のJリーグ。

個人的な注目ポイントをざっとまとめてみます。

◆J1

福岡 ― 鹿島

 ⇒前節、横浜にイヤな負け方をした鹿島がどの程度立て直してきているか?

柏 ― 甲府

 ⇒柏の快進撃!?は続くのか?

神戸 ― 大宮
セ大阪 ― 新潟

 ⇒特になし(思いつきません)

仙台 ― 浦和

 ⇒浦和が空気を読むのか・・・というか、仙台の雰囲気に呑まれずに戦えるか?

横浜マ ― 清水

 ⇒前節鹿島にシュート4本ですごく手堅い勝ち方した横浜がどう来るか?若い清水はチームとして機能するか?

ガ大阪 ― 山形

 ⇒前節、広島にボコボコにやられたガンバがどう立て直してきたか?

磐田 ― 広島

 ⇒佐藤寿、李の2トップ(共存)は変わらずうまく行くのか?

名古屋 ― 川崎

 ⇒前節、ともにやな負け方した同士。どう立て直してきているか?


◆J2

・千葉オーロイ(&ミリガン)の進撃は続くのか?徳島のオーロイ対策は功を奏するのか?

・前節J初勝利の鳥取は、ホームで2勝目(連勝)なるか?



と、ざっと、気になる点をまとめたところで、日産スタジアム(横浜vs清水)へ行ってきます。

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デジタル時計とアナログ時計どっちが好き? ブログネタ:デジタル時計とアナログ時計どっちが好き? 参加中

私はアナログ時計


どっちか選ぶなら、アナログ時計。


まあ、実際は両方持ってるけど…

なぜかといえば、スポーツとか正確に時間測る場合は、デジタルじゃないと困るから。


それ以外では、アナログ時計(腕時計)を使ってる。

で、なしてアナログ時計の方が良いかと言うと、、、

①シンプルなデザインが好きだから。

②デジタルだと、なんかチカチカして落ち着かないし、数字に追われてる感じがするから。

③大人(社会人)はアナログ時計を持つものだと思ってるから。(先入観?)

と、3つ理由挙げるなら、こんな感じ?


うーん、、、

子供(小中学生)の頃はデジタル時計が好きだったんだけど…
まあ、あの頃はなんか、一通りいじり倒したくて仕方なかったし。
あとは、なんかデジタル表示されてるのがカッコよく思えてたんだよね。
今となっては不思議な感覚だけど。。。


まあ、今は仕事でPC使ってるから、時計までデジタルなのはカンベン。。
時計ぐらいは、目に優しいアナログが良いです。

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デジタル時計とアナログ時計どっちが好き?
>> 
すっかり書くのを忘れてましたが、、、

ちょっと前に映画「SP 革命編」見てきました。


内容は、、、

完全に前作の続きからだったので、ドラマ&映画の前作を見てなかった人には、きつい・・・というか、ついていけ内容だったかと。。


あらすじは、、、(ものすごくおおまかに)

革命を目指す堤さん達の組織が、国会議事堂を占拠
 ↓
(堤さんが育てた)SPチームが、国会議事堂を解放
 ↓
(それでも麻田首相を狙う)堤さんと、(そうはさせまいとする)V6岡田君の対決

てな感じ。


感想は、、、

SPチームは、真木よう子がかっこよかった。

も一つのSPチーム・・・前作(野望編)での登場の仕方からして、どんな役かと思ったら、あっさり。。なんか拍子抜け。。

革命目指す組織側は・・・国会議事堂でのSPチームとの対決で、あっさりやられすぎ。あれだけの人数差があったのに、SPチーム側に死傷者がない、てのは違和感あり。
予定調和な感じが強かったのが残念。
犠牲者が数人出ても良かったと思うけど・・・(不謹慎か?)

堤さんと、(議員役の)香川照之の関係に納得。
麻田首相の野望に巻き込まれた議員の息子だったのね。そして、2人は兄弟だったと。。


全体的には、、、

予定調和だった点が残念だったけど、それ以外はまずまずだったかな。

ドラマ&映画1作目(野望編)を楽しく見れた人なら、見て損はないはず。


しかし、、、最後に謎を残して終わるあたり・・・次回作への前振りかな?


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清水は27日、決算報告会見を行い、10年度決算(10年2月1日~11年1月31日)の当期純損失が7900万円(100万円未満は切り捨て)で5期ぶ りに赤字になったと発表した。前年度は7100万円の黒字だったが、移籍金収入などが減少したことが影響し、赤字に転落した。
※日刊スポーツ2011/04/27記事より転載
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110427-767321.html


ある程度、覚悟はしてたものの、エスパルス・・・赤字ですか。
※7,100万の黒字(2010年1月期)⇒7,900万の赤字(2011年1月期)

健太監督体制を1年延長し、小野を補強したりしてタイトルを取りに行ったのに、無冠だったからなぁ。


まあ、移籍金については、昨シーズンの教訓をベースに、主力(レギュラークラス)については、きちんと事前に契約延長して、移籍金が取れるようにしてくれれば良いかと。。

当面は、サポ側も、主力選手の契約期間はチェックして、延長してないならクラブ側に催促するとか、アクションした方が良いのかもなぁ。。


ちなみに、他チームの決算状況は、、、
<J1>
・鹿島アントラーズ:○ 1,400万円の黒字
 ※ソース⇒
鹿島アントラーズ2010年度決算
・浦和URAWA エンブレム:● 2億6,000万円の赤字
 ※ソース⇒
浦和レッズ 2010年度決算
・福岡アビスパ福岡 エンブレム:○ 3,300万円の黒字
 ※ソース⇒
アビスパ福岡決算

<J2>
・大分トリニータエンブレム:○ 1億1,500万円の黒字
 ※ソース⇒
大分トリニータ2010年度決算
・FC岐阜FC岐阜:○ 100万円の黒字
 ※ソース⇒
asahicom2011/04/26記事
・北九州ギラヴァンツ北九州エンブレム:○ 131.8万円の黒字
 ※ソース⇒
サンスポ2011/04/27記事


・・・今のところ、浦和と清水だけが赤字、と。。

だんだん身の丈に合った経営、が定着してきた
んでしょうかね。

あとは・・・海外リーグのように、夢を与えられるリーグになっていけるか(J1が!)・・・難しい問題ですけど。。

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2011Jリーグ特命PR部員 ぱるす
日曜(4/24)のJ2第8節、千葉vsFC東京@フクアリ。

千葉の204cmオーロイが開幕戦に続いて大暴れした、とのことだったので、、、どんな感じだったのか、調べてみました。

…いや~、すごいです。(苦笑)
ある意味反則の類ではないかと…


まず、動画を。

※光の加減で少し見づらいですが、右サイドからミリガンがスローイン⇒オーロイヘッド⇒GKはじくもゴール!て流れです。



※携帯からはこちら → youtubeへのリンク


J2各チームにとっては、この「ミリガンのロングスロー⇒オーロイヘッド」は脅威でしょうね。。
だって、ピンポイントで合わせられたら、止めようがないですから。。

一部サポの間では、

・ロングスローから巨人が高い打点でヘッドで決める…アンチフットボールだね。
 ※手(ロングスロー)と頭(ヘッド)しか使わず、足(キック)を使ってない。。

・究極のアンチJリーグ兵器。J1でも通用する。

・進撃のオーロイ…人類は蹂躙されるがまま反撃の糸口さえまだみつけられない…。

とか、評されてるようです。



ちなみに、悩みは母国ノルウェーと異なり、

「体に合う服が見つからず、ベッドから脚がはみ出すこと。」

だそうで。。(笑)
※サンスポ2011/04/25記事より(http://www.sanspo.com/soccer/news/110425/sca1104250506002-n1.htm


弱点は、、、

開幕2試合で、オーロイが警告2枚、ミリガンが警告1枚もらってるところみたいです。

どちらか欠ければ、このコンビは成り立ちませんからね。。


しかしまあ、千葉のオーロイ&ミリガンの2人には、今後も要注目ですね。


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2011Jリーグ特命PR部員 ぱるす
4月23日(土)NACK5スタジアム大宮にて開催されましたJリーグディビジョン1 第7節 大宮アルディージャvs柏レイソルのスタジアム開場前(午前11時頃)に、来場者同士によるトラブルが発生しましたので、次の通りご報告いたします。

<概要>
■スタジアム開場前(午前11時頃)に、NACK5スタジアム大宮アウェイ側サポーター出入り口(ゲート3)付近にて、大宮アルディージャサポーター(男 性3名)が、同試合への他来場者の方(人数等詳細確認中)との間でトラブルが発生し、大宮アルディージャサポーター(男性1名)が負傷した。

■負傷した男性は、頭部及び左肩鎖骨部の打撲、口唇裂傷の怪我を負い、試合前に病院に搬送された。


このようなトラブルが起き、試合運営の主管クラブとして、怪我をされた方に大変なご不安とご迷惑をおかけし、また多くのファン・サポーターの皆様、関 係者の皆様にご迷惑を与えてしまいましたことに深くお詫び申し上げます。また怪我をされた方へ心よりお見舞い申し上げます。

現在、本件の詳細について大宮警察署及びJリーグ、柏レイソル様とも協力し、トラブルに関与した当事者の特定など、真相究明を急いでおり、事実が判明次第、改めてご報告をさせていただきます

なお、今後同様のトラブルが発生しないよう、主管クラブとして警備を警察に一部依頼する等、警備体制の充実を図り、安心・安全・快適なスタジアム運営に努めてまいります。

※大宮アルディージャ2011/04/26リリースより
http://www.ardija.co.jp/information/clubplayer/201104/cinfo0426-01.html

先日(4/23)再開したばかりのJリーグ。

再開初日の大宮vs柏@NACK5スタジアムで、観客同士でトラブルがあったらしい。

現場は、

アウエーサポ(柏サポ)入口(ゲート3)付近

で、

開場前の11時頃に発生

とのこと。


どういうやり取りがあったのかは不明だけど、せっかくの再開に水を差すようで残念。


・・・てか、実は当日13時すぎに現場付近(ゲート3付近)通ったんだよね。。

その時は、もう落ち着いてた・・・というか何かあったような雰囲気はなかったけど、こんな事件が起きてたのか。。


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2011Jリーグ特命PR部員 ぱるす