本日契約してきました。

オプションは

・スポーツパニアケース
・アクラポビッチ チタンマフラー
・CR-1 コーティング

その他細々とです。


納車は8月末頃、楽しみです!

今更聞けない携帯用語解説【Xi・WiMAX】(読み【クロッシィ・ワイマックス】)
$明日会社で少しだけドヤ顔できる、スマホに関するちょっとしたネタ集

最近良く聞くこの2単語。

何なのか全く解らない方、何となく「速い」事は知っている方
様々かと思います。

明日から知人にドヤ顔で教えられる最低限の知識をご紹介します。

Xi
まずこの「Xi」という名称は、NTTdocomo社の提供する「通信サービスの名称」です。

・「Amebaブログ」はサイバーエージェント社の提供する「ブログサービスの名称」
みたいな感じです。
現在の主流は「FOMA(フォーマ)」サービスですね。
以前は「mova(ムーバ)」が主流だった時代がありました。
では一体どんなサービスなのか。

一言で表すと「通信速度が速い」サービスです。
従来同社が提供していた高速通信サービスよりも、さらに最大「5倍強」の通信速度を誇ります。数字で表すと「75Mbps」です。

LTE(エルティーイー)」という新しい規格にのっとった通信サービスで
通信速度が高速な事がとにかくの売りなわけです。


WiMAX(UQ WiMAX:ユーキューワイマックス)
WiMAX」は上で言う「LTE」と同じく規格の名称です。

サービスの名称としては「UQ WiMAX」として、UQコミュニケーションズ社が提供しています。

こちらの売りも通信速度が高速な点です。理論的な最大通信速度は「Xi」の半分強です。数字で表すと「40Mbps」です。


ここで2点程疑問に思って頂ければ記事を書いた甲斐もあるのですが


1点は「あれ、WiMAXってauのサービスじゃないの?」です。
最近になって「WiMAX」を聞いた方はこう思われる方も多いと思います。

実はauは、UQコミュニケーションズ社のサービスを借りて使わせてもらっているのです。(「+WiMAX」としてサービス提供)
実はUQコミュニケーションズ社は元々、auを展開するKDDI社の子会社でした。
現在はKDDI社の関連会社となっています。こうした事情もあってか、かなり大規模に「UQ WiMAX」サービスをレンタルしています。

同様にUQコミュニケーションズ社から「UQ WiMAX」をレンタルしている会社がいっぱいあります。
ビックカメラ、ヤマダ電機、ニフティ、So-net等々がサービスをレンタルして「自社のサービス」として提供しています。「ビックWiMAX」とか「YAMADA air mobile WiMAX」とかですね。
こうして通信サービスをレンタルして自社のサービスとして展開することを「MVNO(エムブイエヌオー」と言います。


2点目は「UQ WiMAXってXiの半分ぐらいしか速度でないの?いらなくない?」です。
理論的な最大速度は確かにそうなのですが、「実際にどれだけ速度が出るのか」となると話は別になってきます。

最近の定点観測では、どちらのサービスも大都市部で、出たとしても10Mbps程度だったようです。
実測はそんなに変わらないわけですので、理論上の最大速度だけ見て優劣を語ってしまいますと
知ってる人からは白い目で見られてしまいます。

速度はこんな感じで似たり寄ったりなのですが、使える「エリアの広さ」は全く違います。
Xi:30%
WiMAX:80%
(共に全国の人口カバー率。2012年3月末時点)
あれだけガンガン押しているXiですが、エリアの広さではまだまだといった所です。




今、スマートフォンの2大巨頭と言えば

iPhone(iOS)Android

です。

そしてAndroidの紹介をする時、大体の方が

「googleが作っている基本ソフト」

と言うと思います。

ハッキリと間違っているという訳ではありませんが

「実態は少し違う」

という小ネタをご紹介します。



2005年 google社がAndroid社を買収

2007年 スマートフォン用基本ソフト「Android」を発表

ここで発表したのが誰かという話なのですが

OHA(オープン・ハンドセット・アライアンス)

という、google社や海外の携帯会社、日本のKDDI、NTTdocomo等が設立した団体です。

つまり「Android」の開発にはKDDIやNTTdocomoも関わっていると言えなくも無い訳です。

ほんと、小ネタですね・・・