今日は、大阪の江坂駅のタリーズにて、インタビューさせていただきました!

 

NPO法人グローブジャングルを立ち上げられている森絵美子さん。

26歳のときに、会社の先輩に30代、40代なんてあっという間よ!と言われた一言で、このままじゃだめだと半端ない実践行動力で、会社を辞めて、単身アメリカへ。アメリカに到着したものの、英語も話せない、どうやって市街へ出たらいいのか・・・その試行錯誤をしながら、伝えられないことが伝えられるようになったり、できなかったことができるようになったり・・・、そのゲーム感覚でクリアしていく、成長していく感覚にはまり、海外各国を旅しはじめました。

 

人との交流を通して、日本の素晴らしさにも気づくようになり、日本語教師として伝えていきたいと、資格を取りオーストラリアへ1年。それからカンボジアへ行ったときに、子ども達が心の壁なく接してくれるまっすぐな出会いに感動し、日本語をカンボジアで教え始めます。机にかぶりつくように真剣に学んでくれる姿や、子ども達の笑顔にエネルギーをもらいながら、カンボジアでの生活に生きがいを感じられていたある日、現地の子ども達が雨水がたまった水溜りの水を飲んでいました。その水は綺麗な水とは到底いえなくて、ぼうふらが浮いているのをよけて、コップで水だけすくって飲んでいたのです。今まで癒されていた、エネルギーをもらっていた子ども達の笑顔の裏にある不衛生な生活。スラムのような住居は、壁もなく、木の板の上で横になって眠っている人もいます。

 

自分に何かできることはないか?

元吉本芸人のてんつくまんとの出会いから、カンボジアでの活動を後押しを受け、教育として本格的に活動を始めます。

そして今では、学校、孤児院の設立、スタディツアーの開催、現地住民の雇用など、沢山の活動を展開しています。活動の中心は、ワクワク、楽しい!笑顔を増やしていく、幸せがどんどん広がっていく、新しい幸せのカタチを目指して日々、実践されてらっしゃいます。

 

今後はさらに雇用だけでなく、自立、独立してビジネスがまわるような仕組みを考え中だそう。

 

森さんの活動にご興味を持っていただけた方は、ぜひ、HPをご覧ください。

NPO法人GLOBE JUNGLE

 

とても楽しい時間でした!

カンボジアの子ども達の笑顔のような、まっすぐな笑顔に惹かれて、終始楽しかったです!!