人工知能AIについて考えてみました。

 

皆さんは、今後、人工知能AIが進化していく中でどのような危機感を持っていますか?

 

2045年に、シンギュラリティを迎えるといわれています。

シンギュラリティとは、技術的特異点のことで、シンプルにいうとコンピューターの知能が人間の脳を超える現象のことです。

 

テスラ・スペースX社の共同設立者、CEOのイーロンマスク氏は人工知能の危険性について言及しています。

「AI開発は悪魔、今すぐ規制すべき」と持論を述べています。また、「人工知能は人類を滅亡させる」と警告しています。

 

はたして、人工知能AIは、本当に人類に幸福をもたらすのでしょうか?

 

科学技術の進化をとおして、人間は常に便利なライフスタイルをめざしてきました。

これまで人間の外の環境の変化を通して便利なライフスタイルを送ってきましたが、人間の中にマイクロチップなどを埋め込むことで、人間性能をUPし、機械が人間の脳に直接影響を与える時代を迎えています。

 

機械が人間を超えるとき、あなたはどんなライフスタイルを送りますか?

 

この先の見えない時代、

人間の尊厳性の危機を迎える時代、

 

人間の価値、本質を理解し、人間とは何か、生きるとは何かを整理し、認識の次元上昇で、人工知能に負けないライフスタイルができます。

詳細はここ→http://www.nr-japan.co.jp/

 

本当に人間が人間らしく生きることができるということが、認識技術を通して実感しています。

こんな時代だからこそ、生きるとは何か、人間とは何か、などの本質的な問いに対する答を明確にすることが重要ですね。