みなさんは、選挙で投票に行くときに、何を基準にして「この人に投票しよう」っていうのを決定しますか?
私個人の意見では、やはりテレビや新聞、街頭演説などが大きいのかなぁ・・・と感じています。
2007年8月の参議院選挙のときに、「メディアの多様化」研究会による「政治とメディアに関するアンケート」を行いました。そのアンケート結果から見てもわかるように、メディアの影響は強いと思われます。
政治の情報を得るためによく使っている情報源・メディアはどれですか?
1位;テレビ(地上波) 91.8
2位;新聞(一般紙) 70.1
3位;友人、知人との会話 23.4
4位;家族との会話 20.6
5位;インターネットのニュースサイト 20.5
参議院選挙の候補者を知ったきっかけは?
1位;テレビの報道/報道番組 57.2
2位;ポスター 54.6
3位;新聞(インターネット含まず)38.6
4位;選挙公報 25.0
どの候補者に投票するかを決める上で役に立ったものは?
1位;テレビの報道/報道番組 43.4
2位;新聞(インターネット含まず)32.3
3位;選挙公報 19.8
4位;ポスター 16.5
政党の主張を知ったのは?
1位;テレビの報道/報道番組 65.0
2位;新聞(インターネット含まず)35.0
3位;選挙公報 17.4
4位;テレビの政見放送 16.6
いろんなサイトを検索してみても、やっぱり、テレビを媒体にして選挙の情報を得るという方法は昔から変わってないようです。私が思った街頭演説もそれほど効果がないのかもしれません。
そんななかで、
最近、「テレビによる干渉選挙」、「マスコミの偏重報道」などという言葉をよく耳にします。
それは、テレビが意図的に、世論を誘導する形で報道するというものです。
福岡の内海さんの出馬表明から本日の告示日までの、一貫した報道の流れを見ていて、「やはりそうなんだ」と実感させられました。
その切っ掛けとして
RKB毎日放送による、
今日感テレビスペシャル「146万人市民との”約束”は」
~徹底討論!福岡市長選~
が生放送されたときに、市長選の候補者のうち、内海さんと飯野さんが外され呼ばれなかったこと。
本日、NHKで8人全員の候補者の様子が放送されたときに、特定の候補者の放送時間に明確に差別があったこと。
有馬さん→約25秒
高島さん→約25秒
木下さん→約24~25秒
植木さん→約25~26秒
内海さん→約11秒
飯野さん→約10秒
吉田さん→約24秒
荒木さん→約25秒
内海さん、飯野さんの2名以外をみると、できるだけ平等に報道しようとしている様子がうかがえますが、なぜか極端に内海さん、飯野さんだけ放送時間が少ない・・
このことから、選挙に行くときの決定権はテレビだけに限らず、インターネットやマニフェスト、いろんな面を複合して考えようと、私自身思いました。
面倒くさいと思う気持ちもありますが、でも今までと同じやり方では、政治も社会も変化がないと思うし、「このままではだめだ」と思うので、ちゃんと自分のできる範囲のことはやろうと思います。
マスメディアのこのような放送をみて、
一生懸命、人生をかけて選挙で戦っている候補者に、正直かわいそうだなと感じます。
テレビで報道されないなら、せめて多くの人にマニフェストを見てほしいと思います。
内海あきのり
飯野健二
私個人の意見では、やはりテレビや新聞、街頭演説などが大きいのかなぁ・・・と感じています。
2007年8月の参議院選挙のときに、「メディアの多様化」研究会による「政治とメディアに関するアンケート」を行いました。そのアンケート結果から見てもわかるように、メディアの影響は強いと思われます。
政治の情報を得るためによく使っている情報源・メディアはどれですか?1位;テレビ(地上波) 91.8
2位;新聞(一般紙) 70.1
3位;友人、知人との会話 23.4
4位;家族との会話 20.6
5位;インターネットのニュースサイト 20.5
参議院選挙の候補者を知ったきっかけは?1位;テレビの報道/報道番組 57.2
2位;ポスター 54.6
3位;新聞(インターネット含まず)38.6
4位;選挙公報 25.0
どの候補者に投票するかを決める上で役に立ったものは?1位;テレビの報道/報道番組 43.4
2位;新聞(インターネット含まず)32.3
3位;選挙公報 19.8
4位;ポスター 16.5
政党の主張を知ったのは?1位;テレビの報道/報道番組 65.0
2位;新聞(インターネット含まず)35.0
3位;選挙公報 17.4
4位;テレビの政見放送 16.6
いろんなサイトを検索してみても、やっぱり、テレビを媒体にして選挙の情報を得るという方法は昔から変わってないようです。私が思った街頭演説もそれほど効果がないのかもしれません。
そんななかで、
最近、「テレビによる干渉選挙」、「マスコミの偏重報道」などという言葉をよく耳にします。
それは、テレビが意図的に、世論を誘導する形で報道するというものです。
福岡の内海さんの出馬表明から本日の告示日までの、一貫した報道の流れを見ていて、「やはりそうなんだ」と実感させられました。
その切っ掛けとして
RKB毎日放送による、今日感テレビスペシャル「146万人市民との”約束”は」
~徹底討論!福岡市長選~
が生放送されたときに、市長選の候補者のうち、内海さんと飯野さんが外され呼ばれなかったこと。
本日、NHKで8人全員の候補者の様子が放送されたときに、特定の候補者の放送時間に明確に差別があったこと。有馬さん→約25秒
高島さん→約25秒
木下さん→約24~25秒
植木さん→約25~26秒
内海さん→約11秒
飯野さん→約10秒
吉田さん→約24秒
荒木さん→約25秒
内海さん、飯野さんの2名以外をみると、できるだけ平等に報道しようとしている様子がうかがえますが、なぜか極端に内海さん、飯野さんだけ放送時間が少ない・・
このことから、選挙に行くときの決定権はテレビだけに限らず、インターネットやマニフェスト、いろんな面を複合して考えようと、私自身思いました。
面倒くさいと思う気持ちもありますが、でも今までと同じやり方では、政治も社会も変化がないと思うし、「このままではだめだ」と思うので、ちゃんと自分のできる範囲のことはやろうと思います。
マスメディアのこのような放送をみて、
一生懸命、人生をかけて選挙で戦っている候補者に、正直かわいそうだなと感じます。
テレビで報道されないなら、せめて多くの人にマニフェストを見てほしいと思います。
内海あきのり
飯野健二