
労働倫理=work ethic(労働倫理)
ご存じでしょうか?
簡単にいうと、労働姿勢、規範。※詳しくは調べてください。
最近、このwork ethic(ワークエシック)をコンサルティング時に多用しています。
重要な事で、目に付く事です。日本人は他国と比較し、勤勉・真面目と言われていますが、それはあくまでイメージであり、過大評価となり、まだまだ日本人もwork ethic(労働倫理)を意識し、仕事やビジネスに向き合う事が必要です。
一見、当たり前のような事ですが、企業や組織によってwork ethic(ワークエシック)観=倫理観が異なり、レベル格差が発生しています。
例えば、
基本的な時間厳守、整理整頓ができていますか?
えっ、当たり前でしょ?と多くの方が思いますが、「できていない」もあります。
企業や組織においては、時間厳守や整理整頓は不要であり、ムダ、意味がないと捉える場合もゼロではありません。しかし、一般的には必要であり常識となります。この一般的に必要である常識においては順守する必要があると私は考えており、このwork ethic(労働倫理)を重要視しています。無論、企業や組織によって困難な場合はありますが、少しでも改善する事で、好転するのであれば、それを指摘し、改善に向け推進させる事が求められます。
どこの企業や組織でもその社員や構成員は「この会社おかしい」と疑念を抱く場面や機会があるはずです。しかし、この内容に問題があります。それは内容レベルです。このレベルがその企業や組織のレベルだと私は思っています。
不満はどこにでも、誰にでもあります。ただ、その不満の内容を傾聴するとその企業や組織レベルを知りえる事ができます。しかし、もっと重要な情報が。それはその不満を発する方のレベルです。
私は、個々が持ち合わせているwork ethic(労働倫理)は個々に対する評価に大きく起因すると考えています。成果や実績だけでなく、適正な倫理観を持ち、真面目に労働している方はとても素晴らしいですし、もっともっと評価されるべきです。
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