T・F・Marketingは食品メーカーをメインとしたコンサルティングを展開しています。食品メーカーの最適コンサルティングは専門のコンサルタントが携わること。この一択だと私は考えて現在に至ります。
理由はひとつ、食品メーカーのコンサルティングには食品メーカー出身である事が不可欠だからです。それも規模とカテゴリーが異なる食品メーカーでのキャリアを複数有していること。
食品メーカーは取り扱い品と規模によって大きく異なり、そこに食文化が加わるので、他のメーカーとは別物と認識する必要があります。「メーカー(食品も工業品など)はどこも同じ」と豪語する方がいますが、私は間違いだと思っています。
私は食に関する・関わる事業者を数多く経験しましたが、同じタイプに分類はできても全くの別物だと感じ、その意識で向き合っています。共通している事は、経営者の製品や商品に対する思いと食文化継承へのこだわりです。だからこそ、私は食に携わる組織の経営者を尊敬しています。経営者のモノづくりへの意識やこだわりについてのお話はいくら聞いても飽きません。
多くの食品は消費期限、賞味期限に分類され、温度管理、製造方法にも違いがあり、工業製品とは大きく異なるため、食に携わるコンサルタントには様々なキャリアが求められます。ボタン一つ、完全オートで商品化される事はありません。様々な人が関わる事で商品化されるわけですから、異なりや違いがあって当然、そこには必ずこだわりがあります。
この「こだわり」を知っているか否かで支援やアドバイスの方法は異なるため、食品メーカーのコンサルタントには多くのキャリアが求められ、不可欠となります。
ただし、これだけでは、最適なコンサルティングはできません。プラス付加価値として、他の食品カテゴリーのキャリアを注ぐこと。ここが大きなポイントです。他では当たり前でも新鮮・斬新・新しいと参考になる事が山ほどあり、それが、コンサルティングのポイントとなります。
食品メーカーの経営者がコンサルタントを選ぶ時には、複数の食品メーカーキャリア有無を必ず問うてみて頂きたいです。ここでのキャリアとはコンサルティング実績ではなく、勤務キャリアです。豊富な勤務キャリアは必ず、有益となります。
食はヒトが口に入れ、体を形成する大切なモノ、だからこそ、コンサルタントの人選は重要となります。コンサルタントとのカカワリで食品メーカーは大きく変化します。是非とも、食品メーカーだけでなく、食に関わる事業者がコンサルタントを選定する時には「複数のキャリア」を選択基準項目の中に入れる事をおススメします。必ず最適なコンサルタントを選ぶ事ができ、それが最適コンサルティングへと繋がります。
T・F・Marketing は「ヒト」「モノ」「カカワリ」。を第一に考えたコンサルティングを展開しています。
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