T・F・Marketing-CEO/代表のビジネスWeblog

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先日、第60回スーパーマーケット・トレードショー2026という展示会(幕張メッセ開催)に行ってきました。以前は、毎年のように行っていましたが・・・。

 

先ず、事前登録からの入場がかなりスピーディになった事が一番の驚きでした。以前は、結構時間がかかり、大変だった記憶が。

 

今回は目的があり、訪問したのですが、興味深い食や食品が多く、目移りしてしまう場面が多くありましたが、以前に比べ、ご当地や地方自治体のブースが増え、より行政感が強まったように感じます。というより、全国展開している食品メーカーとしては参加する・出展するメリットが減ったのだと。「地方の美味しい食材!」というコピーのほうが興味を引きますし。

 

今回、久しぶりに行き、ご当地や地方自治体のブースを見て感じた事は、必死に売り込みをしているという点と可能性を感じました。一方で、限界も感じました。

 

目的を持ち、熱量高く参加しているメーカーと補助金により「まぁ出てみるか」というメーカーとの色が鮮明になっていること。

 

結果として、

ダークスーツを着て、ブース内の椅子に腰かけているようでは、素通りされても致し方ありません。一方、目的を持ち、熱量高く活動されているブースには人が多く集まっています。

 

参加するからには、目的を持ち、熱量高くありたいものです。

 

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最近、出張を意図的に増やし、経営者の方々と接する機会を増やしています。

オンラインが定着した今。今こそ、現場現地を訪れ、対面での商談や面談などが効果的であり、多くの情報を集める機会であり、場面であると痛感します。特に食品メーカーに関して、現場現地訪問はとても大切です。

 

今月2月も、まだまだ出張を行う予定です。

 

コンサルタントの基本は相手の地に行き、知り、共感し、想いを高めること。これが、クオリティの高いコンサルティングの秘訣だと私は思っています。

 

ヒトとヒトとのカカワリ、食品は製品や商品であるモノが大切。すべて同じ世界の中で横一線上にある事で、成果に繋がります。「ヒト」「モノ」「カカワリ」。です。

 

食品メーカーの経営者との対面は毎回毎回楽しみでしかありません。

 

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いきなり、「ある力とは?」とは意味不明なので、説明します。

前回の【B・できる人はすぐできる、できない人には繰り返し言い続ける!】にて

「ある力とは?

…続く。」

と終わらせたので、その続きとなります。

 

「ある力」とは、社員が現在の環境や体制に甘さと余裕を持ち、強気な行動に出てしまう事です。例えば、「進退発言をする」など。簡単に言うと、社員がモンスター化し、勘違いにより自分自身が強くなったと思い込んでしまう事です。

 

経営者は突如進退発言をされると驚き、対応できず、右往左往してしまう傾向にあります。この事によって更に力を強めていきます。

 

問題解決を遅らせ、対応を遅らせる事は結果として社員にある力を持たせ、最終的には経営者自身の首を絞めてしまう事になります。

 

そうなる前に、適正な対応をする事が必要であり、放置する・言わなくなる事などの先送りはより悪化への道をたどる事になります。

 

特に、中小・零細企業は要注意です。

 

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