先日、第60回スーパーマーケット・トレードショー2026という展示会(幕張メッセ開催)に行ってきました。以前は、毎年のように行っていましたが・・・。
先ず、事前登録からの入場がかなりスピーディになった事が一番の驚きでした。以前は、結構時間がかかり、大変だった記憶が。
今回は目的があり、訪問したのですが、興味深い食や食品が多く、目移りしてしまう場面が多くありましたが、以前に比べ、ご当地や地方自治体のブースが増え、より行政感が強まったように感じます。というより、全国展開している食品メーカーとしては参加する・出展するメリットが減ったのだと。「地方の美味しい食材!」というコピーのほうが興味を引きますし。
今回、久しぶりに行き、ご当地や地方自治体のブースを見て感じた事は、必死に売り込みをしているという点と可能性を感じました。一方で、限界も感じました。
目的を持ち、熱量高く参加しているメーカーと補助金により「まぁ出てみるか」というメーカーとの色が鮮明になっていること。
結果として、
ダークスーツを着て、ブース内の椅子に腰かけているようでは、素通りされても致し方ありません。一方、目的を持ち、熱量高く活動されているブースには人が多く集まっています。
参加するからには、目的を持ち、熱量高くありたいものです。
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