先々月をもって、人員削減すなわちリストラにより退職を余儀なくされた元勤め先の同僚から春先、「どうせ捨ててしまうので畑にゆとりあったら植えてみますか」とサトイモをいただいていた。
やったことないけどスペースには余裕ありまくり(笑)なので植えてみたのが去る4月29日。3週間余りたっても芽、葉は地上に現れずダメかと思って忘れかけていたが、スギナの合間にあの!畑でよく見かけるあのぶっとい茎と大きな葉っぱのそれこそ赤ん坊みたいなのがちょぼちょぼ出ているのを発見したのが6月に入ってからか。
それからはすくすく育ち、AIの知恵も借りつつ恐る恐る掘り返してみたのが一昨日、10月10日。そうしたら!
雨続きで湿り切った土を払い落とすのに難渋したものの、おー!!!イモついちょるーーー!
サトイモって地中でこんな風に育っているのですね。
まだ10株近くあるので、少しずつ掘っていきます。最初に採れた分の一部は早速サトイモコロッケに変身、🍺のつまみとして値の胃袋に収まりましたとさ。

