昨日は興奮していた。
いよいよWBCの強化試合の幕開けだ。
バンテリンではメジャー組は出場しないと聞いていたが
やはりファンを大事にする大谷選手はフリーバッティングで
見せ場を作ってくれた。
今日の第二戦は
長男もバンテリン入り・・・既にGOODS売り場で並んでいるそうだ(笑)
しかし試合を観ていて「ん?」と思った事があった。
9回大勢投手がランナーを置いて足が吊って降板
ブルペンでは誰も投げていない。
急遽高橋投手がマウンドに上がったが石川にタイムリーを打たれて2点差まで追い詰められた。
以前、こんな事があった。
小林繁総監督もベンチに入っている中
練習試合が行われていた。
采配は現山本レギュラー監督
0-1で最終回
中尾優斗(敦賀気比、吉田正尚同期)が同点ホームラン
山本当事監督は、万歳をして喜んでいた。
試合は結果引き分けだったが
その夜小林繁総監督と食事をしてると
「おい山本を呼べ」と言われ
現れた山本当事監督は1時間以上怒られていた。
試合も終っていない中手を挙げて喜ぶ指導者が何処にいる!
試合は最後の最後まで何があるか判らない・・・次の事を考えておけ!
だった。
現代表監督も試合が始まる前からスクランブル投手を2枚ほど用意している。
先発がいきなり崩れる時もある。
中学生だ。
色々な事を想定して準備する
爺さんは野球は判らないが、あれが本戦で1点差だったら
そこが凄く疑問に思えたが!素人は黙っていよう(笑)
我が家は完全WBCムード一色
孫は、侍JAPANユニホームを購入したようだが
昨日届いたユニホームは背番号18 山本投手のだった。
孫に風邪をうつされて体中が痛いです。